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2018/10/18.Thu

鍵盤世界へのお誘い

昨夜、というか、朝方、
非常にオソロシイ夢を見まして寝汗をかきました。
何かよくないもの、まあ言うならば、悪霊的なもの?が、
宮殿にものすごいイキオイで侵入してくる夢でした。
ゴーゴーと音を鳴らしながら風を巻き起こしながら…

と思ったら、全開の窓から冷たい風がぴゅーぴゅーと吹き込んでおりました。
それでなのね、この夢。

いよいよ、今年も夏は終わり(今さら?)宮殿の窓を閉めることにいたしました。
今年も冬へまっしぐらでございます。

冬…

なんとも、淋しく、暗く、重いイメージですが、

今年の冬のスタートは、あったかーいこんなコンサートから始まりますよ!!!

20181202フライヤー


チェンバロの笠原恒則さんからお誘い頂いて、
かねてからやってみたかった、チェンバロ&ピアノでのコンサートです。
チェンバロ界での第一人者、笠原さんとは、
薫風之音さんの豪華メンバーでのステージや、
昨年末のワタシのIki Atari Battari na Liveで、
ちょろちょろと共演させて頂いておりますが、
今回は、がっつりじっくりどっぷりと、
チェンバロとピアノだけの世界で、
繊細かつ、大胆かつ、未経験な世界をみなさまにお届けいたします。

今回は、ワタシも、初めてチェンバロ&ピアノ用の曲を書き下ろしてみました。
そして、なんと!!!
これ、言ってもいいのかな?
笠原さんも、デュオ用、ソロ用の曲をそれぞれ1曲ずつ書かれました!
素敵な曲です。
ぜひこの曲たちの初演を一緒に体感してください!

12月2日(日)、14時から、
ご入場料は、ご予約2000円(当日2500円)、学生さんは当日1000円です。
会場は、内野まちづくりセンター3階ホール、
駐車場もありますし、内野駅から徒歩2分、という交通至便な環境です。

チケットは、CDショップコンチェルトさんでのお取り扱い、
ご予約、お問合せは、出演者でも承ります。

ぜひぜひ、お待ちしておりますね。


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2018/10/16.Tue

イキバタ2ndシーズン10月です

まだ、宮殿、窓全開。
いつまで外気を感じていられるでしょう。
ホントのこと言うと、ちょっと、いや、かなり、寒い。

もはや10月も後半に突入ですもんね、寒いワケだ。
ハロウィンも近づいてきております。

さて、ハロウィン。
まったくなんの関係もありませんが、
今月のイキバタのフライヤーは、こんなんです。

イキバタ201810

またまた平日の日中開催。
ゆるゆると贅沢な午後のひとときをお過ごしください。

ワタシも、いつもどおりにユルユルと参ります!

ご予約もお問合せも不要です!
気が向いたら、なんとなく時間が余ったら、
誰かに会いたくなったら、和室でながまりたくなったら、
ぜひぜひ、イキバタへ!

お待ちしております。


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2018/10/13.Sat

あのころの回想レポート~佐渡加茂湖編~

大好きな佐渡。
最近は、ダイビングもご無沙汰なので、
上陸の機会がグッと減ってしまいましたが、
行く度にワクワクするこの気持ち、止められない
島、ってなんで、こんなにも人を魅了するのでしょう。

一昨年の第1回に続き、今年の第3回も、出演をさせて頂きました、
「加茂湖レイクビューコンサート」、新聞に掲載して下さいました!

20180924佐渡行った!

よかった、年齢の記載、ない!!!
新潟日報さん、ありがとうございます!

当日は、曇天だったものの、
屋外の気持ちよさに、パーカッション本間美恵子氏、
新潟から(正確には三条から)背負ってったジャンベが吠える吠える(笑)。

地元民に愛される市橋靖子嬢のトークも冴える冴える(笑)。
あ、もちろん、演奏も冴える冴える(笑)。

ワタシの即興作曲コーナー『自由人』で、
今回は、「とんび」というお題を頂きまして、
途中、ピーヒョロロなんつーSEふうをかき鳴らし、
実際に湖上を舞っていたとんびの盛大な声援を受けました。

佐渡のみなさんのあったかいこと、
持ってったCDも手持ち分がまさかの完売、
注文を承っての帰路となりました。

そして、今回のこの記事を書いてくださった記者さん、
なんとなんと、この佐渡で話題沸騰の(?!)ワタシのCDの、
発売当時の取材&掲載をして下さった記者さんだったんです。
今は佐渡の支局長さんになって、今回会場まで足を運んでくださいました。
懐かしい再会に、繋がるご縁に、改めて感謝、の一日となりました。

また佐渡行くよ~。
11月と来年2月は、学校公演です。

久々に潜りたいけど、もう寒いよ
来シーズンまでに体力取り戻しておこうっと。

お世話になりました、両津の未来を考える会のみなさん、
新潟日報佐渡支局長さん、
楽器運搬にご配慮くださった佐渡汽船のみなさん、
ご来場くださったみなさん、
ありがとうございました。


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2018/10/13.Sat

あのころの回想レポート~さんさんぽくぽく編~

いつもお世話になっていて、
公私にわたり何かと楽しませて頂いている、
筝と尺八のデュオ「薫風之音」さん。

音楽に対するストイックな姿勢と、
飲み会やらタコパーやらの席でのユルユル感(ごめんなさい!)とが、
見事に調和していて、
本当に魅力的なお二人なんです。

ちょっと久しぶりの共演で、山北エリアへ行って参りました。
今回は、薫風さんのお二人のステージを、
パーカッションの藤島玲子ちゃんと一緒にサポート。

昼間は、小中学校の皆さんに向けた、アウトリーチコンサート。
小中学校、と一言で言っても、小学1年生から中学3年生までは、
実に10歳近い年齢差があるわけで、
選曲やアレンジ、どこをどう狙っていくか、すごく難しいと思うのですが、
そこはさすがの薫風さん。
曲をガチで演奏する迫力の合間に、
さんさんチームとぽくぽくチームに分かれてのリズムゲーム、
鯨岡さんの進行、最高でした
ピアノの席から、こどもたちのキラキラの目を見ると、
ワタシも嬉しくなっちゃう。

そして、夜は、大人に向けた、マイタウンコンサート。
鯨岡さんは、アイドルのようになっており(笑)、
たくさんの女の子たちからサインをせがまれていらっしゃいました。

あ、いや、感動ポイントはもっとたくさんあるんですけどね。
それはワタシのココロの中に、そっとしまっておきます(笑)。

そんな薫風さんと本当にいい一日を過ごさせて頂きました。
楽しい一日でした。

くんぷう

またご一緒させて頂ける日を心待ちにしております


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2018/10/13.Sat

あのころの回想レポート~良寛さま編~

あれよあれよと言う間に毎日が過ぎ去っていきます。
まだ、お布団が夏の肌掛けのままで、
窓も全開で寝ているワタシ、いい加減、過ぎゆく時間を認めなければいけません。

ということで、あの怒涛の10日間を振り返って、
まだご報告していなかったレポートをいくつか。

まず、9月22日に出演させて頂いた、良寛てまり座公演です。

この世界に入ったばっかりのペーペー時代にお世話になって、
今回、ん十念ぶり?に共演させて頂いたアナウンサーの樋口幸子さん。
実はこっそりひっそり、とあるライブでカバーさせて頂いたこともある、
ジャングルスマイルボーカリストでもあるシンガーソングライター高木いくのさん。
ワタシなんぞを発掘(?!)して頂いて、素晴らしい企画に乗せて下さった、
バナナプロダクション高原美智子さん。

20180922わしまにて

とっても素敵なチームに参加させて頂けて、
リハも当日も、ほっこり気分でした。

爽やかな秋晴れ!
とまでいきませんでしたが、
なんとか雨には降られずに、
予定通り、屋外の神社の神楽舞台で開催することが出来ました。

20180922わしま神楽舞台にて

和島小学校のみなさんの校歌から始まった朗読公演は、
神楽舞台という神聖な空気と、
秋の心地よい風と、
お社の向こうに見える空と、
会場が持つあったかくて大きなエネルギーをひしひしと感じることが出来ました。
まさに、良寛さまと貞心尼さんも、この空気を感じていたんだろうな、と思うと、
感慨もひとしお。
気持ちよく演奏させて頂きました。

ソロコンサートとは違って、
演奏を聴かせる!というよりも、
朗読とうたと演奏でひとつの空間をつくり、
お客さまそれぞれの良寛さまとの出会いをサポートするためのコンサート。
貴重な経験でした。

またぜひ、新潟市でも、いやいや、全国どこででも、再演させて頂きたいなぁ。

お世話になったみなさん、ご来場下さったみなさん、
ありがとうございました!


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