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2019/11/20.Wed

松島と仙台の絵日記

連休取って、松島と仙台に行ってきました。

松島は、こどもの頃に行ったことある(と思う)けど、
今回は、「松島って穴子が有名らしいよ」の噂を聞きつけて、
今月2日しかないオフを、穴子のために使う決心をしました!

仙台1

松島到着後、まずなによりも先に穴子を食べに。
おっきくて、ふわっふわで、ふくよかな味わい。

穴子に満たされたあと、ちょこっと観光。

仙台2

屋根もちょっこっと(笑)。
空がとってもキレイでね。

瑞巌寺は、ちょうどもみじが赤真っ盛り。

仙台3

内部も見学すると、お寺だけどお城のような雰囲気があって、
床板がキリっと冷たくて、靴下履いてくればよかったと後悔。
(未だ、基本素足、のワタシ)

ひんやりした建物内から外に出ると、飛行機雲。

仙台4

そのあと、仙台市内に移動して、ホテルにチェックイン。
仙台市内は、昔はよく来ていたけれど、たぶん10年ぶりくらい。
荷物を置いたら、もう一つの目的、牛タンめがけて街へ。

仙台5

仙台出身の友達に教えてもらったお店へ行って、
牛タン定食1.5人前。
1人前では足りませんのよ、オホホホホ。

仙台6

ご覧頂くだけでお分かりいただけると思いますが、
もんのすごく美味しい。
説明不要、食べに行ってください。

牛タンの余韻に浸るため、カフェに寄って、はちみつレモンジンジャーティー。

仙台7

こちらのカフェ・モーツァルトも、友達に教えてもらってから、
仙台行く度に寄って、ホッとする場所。

満腹でヨロヨロ歩きながら、三井ガーデンホテルへ戻り、
途中のケーキ屋さんで調達してきたタルト食べながらコーヒーまったりタイム。
空きがあるからとグレードアップしてくれた17階のお部屋で爆睡したあと、
翌朝は、IKEAへ。

ここでも到着してまず腹ごしらえ。
チーズフェアのメニュー、カルボナーラをお皿まで舐めるイキオイで完食し、
はらごなしに店内散策。
いくつかのファブリックなど買って、ちょっと北欧気分に浸る。

そして、午後、今回のもうひとつの目玉、仙台市天文台へ。

到着後、まず、アースキャンディとジュピターキャンディ買って、

仙台10

館内見て、宇宙の仕組みにただただ圧倒されて、
1.3mの鏡を持つひとみ望遠鏡の見学して、
プラネタリウムで満点の星空とクイズ満喫して、

仙台8

ワタシなんぞ、広大な宇宙の時間軸からみたら、
一瞬通り過ぎるだけの髪の毛の先ほどもないちっぽけさ…

ということを実感しながら帰宅の途へ。

途中のSAで、まだ買い足りないか?!という量のお土産買って、
新潟戻って、丸亀製麺で牡蠣の卵とじうどん食べて、
宮殿に無事に帰還した途端、ベッドに気絶。
気付いたら朝でした。

そして、今日から、おみやげ消化週間。
賞味期限近いものからどんどん食べてまいります!

仙台9
あ、こちらは、福島銘菓ね。

震災後の宮城は初めて。
ようやく行けました。
観光客から見える範囲は、まるで何事もなかったかのように穏やかに見えますが、
ここまで立て直したご苦労は計り知れないんだろうな。
そして、まだ、見えないところではきっと、大変な苦労をなさっている方もたくさんいるはず。
ワタシに出来ることは、地のもののおみやげたくさん買って、
おいしいものをたくさん頂いて、
仙台や松島が居心地いい街だということを小声でつぶやくことくらい。
道中の福島も大好き。

お茶飲みながら、これ書いてますが、
お茶請けに封を開けた玉澤総本店のミニ黒砂糖まんじゅう6個入、
キレイになくなってます。
…どこ消えたんだ?

一泊二日の絵日記、お付き合い下さいましてありがとうございました。

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2019/02/23.Sat

ちょっとアラスカへ

久しぶりのブログ更新です。

ちょこっとアラスカ行ってました(笑)。

この寒がりなワタシが?!
とお思いのことでしょうが、今回は、ハハの付き添い(?)でね。
一生に一度はオーロラが見たい、というハハの願いにお付き合いして参りました。

アラスカ1

真冬のアラスカ、あたり一面真っ白。
青空とのコントラストがとても美しく、
足元の雪は湿気がないのでさらさらで、
どんなに雪に足を突っ込んで歩いても、クツが全然濡れない。

そして、寒さにおののいていたワタシの重装備具合、全身裏起毛の重ね着…
車内や建物の中では暑すぎて汗だくでしたわ(笑)。

途中、アメリカンなレストランで巨大なハンバーガーなど食べながら、
さらに奥へと車は進みます。

アラスカ2

少しずつ日も陰っていく中、人も車も少なくなっていく。
人は、元々あんまりいないけど…

そして、到着した、ホテルは、寝ながらオーロラ観察の出来る、
球体の半分がガラス張りみたいなお部屋。
写真は割愛(笑)。

他の建物や街の明かりのない中で見上げる夜空は、
涙が出るほど美しい。
外の空気はまつげも凍るほどの冷たさだけれど、
それでも外に出たい、と思える澄み渡る静粛感。

アラスカ3

星座図鑑忘れちゃったけど、月の輝きに負けない星のまぶしさ。
オリオン座とおうし座。

そして、4日あったオーロラ観測日のうち、3日はオーロラに出会えた、という運の良さ。

アラスカ4

カーテンのようなオーロラ、とまではいかなかったけど、
それはまた、いつの日かの再訪に取っておこう。

そして、はい、おまけ。

アラスカ5

初めての犬ぞり体験
張り切るワンコと、そうでもないワンコと、
みんなそれぞれが個性的でかわいかった

アフリカとはまた違うスタイルの大自然、
こちらも、身を置くだけで感じることの出来る、
いや、身を置かないと感じることの出来ない?
なんというんだろう、深遠な世界の静けさの中で、
自分を振り返るいい時間でした。
やっぱり、ワタシは、動物。
ニンゲンだけど、動物。
真夜中の山頂でみた遥か彼方まで続く真っ白な山々の風景は、
地球はニンゲンだけのものではない、と、再認識出来た貴重な経験でした。

細やかなフォローをして下さったツアーディレクターの田中さん、
荷物を持って下さったり手を貸して下さった旅で出会ったみなさん、
いい旅の思い出をたくさん、ありがとうございました。

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2018/11/21.Wed

お釜ピザ紀行

とある休日の日記。

宮城蔵王の「お釜」に行ってきました。

おかま見本

と、コチラは、HPより拝借した、観光名所の「お釜」。

ここにはたどり着いておりません。

で、どこに「お釜」見に行ったかというと、

こちらの「お釜」。

お釜ピザ。

おかまピザ

三度のメシよりピザが好きなワタシ、
幼馴染みのなみぃちゃんを助手席に乗せ、
ノンストップでしゃべくりまくりながら、
車でユルユル4時間近くかけて、このためだけに蔵王まで。

テレビなどでも紹介されて大人気の、廃校を使ったピザ屋さん。
この「お釜ピザ」、チーズとトマトソースが、水面よろしく並々と盛られていて、
チーズソースの濃厚な味とピザ生地の香ばしい焼け具合に、
意識が朦朧とするほどの美味しさ。

私いうところの、「チーズの沼」。

最高に美味しかったのでありました。

で、帰り道、高速道路の分岐を間違って、帰路と逆の仙台方向に行っちゃったので、
そのまま仙台でお買い物。

ついでに、帰りの福島のSAでもお買い物。

気付いたら、あんこだらけになってました。

あんこいろいろ

車に乗ってるとね、おなかがすくんだよね。
あの振動が胃腸に伝わると、食べたものが消化するんだよ、
と説明すると、半分の人は納得して、半分の人は首をかしげますけど。

で、新潟着いてから、

てんぷらと牡蠣

牡蠣に卵あんかけたっぷりのうどん。

美味しい休日でした。


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2018/09/27.Thu

2018アフリカポレポレ日記その後

最後の日記「その8」を書いてしまったら、
ワタシのアフリカの旅が終ってしまう…

と思うと、淋しくて淋しくて、気持ちが整理出来なくて、
「その7」のあと、ちょっと日が空いてしまいました。

ハッキリ言いまして、今、極度の「ホームシック」です(笑)。
今回の「里帰り」は10年振りで、
これまでの10年間、アフリカの地を踏まずとも生きてこれたじゃん…
と思うのですが、
一度外れたタガは、元に戻せません(笑)。
現在、日本にて出稼ぎ中のワタシ、早々にアフリカに戻るため、
日々頑張らせて頂きます!

興味を持って下さる方にアフリカのよさを伝えたくて、
自分でももっともっとアフリカの空気に触れたくて、
アフリカ関係の情報(とまでいきませんが)発信をしている毎日です。

先日、15年振りくらい?に会った豊橋に住む友人に、
無理やり贈った、手作り「あふりかのほん」。

あふりかのほんのひょうし

まだ園児のお嬢さんと一緒に楽しめるよう、
説明書きはひらがらなで、必要最小限の言葉で、
写真を綴りました。

あふりかのほんのなかみ

これは、世界に1冊の本。

でも、みなさんにも、アフリカの写真やエピソードに触れて頂くチャンスが!!!

回を重ね、3月9日にめでたく10回を迎えた、
フルート&ピアノでの映像コンサートシリーズ「風景旋律」。
これまで、多くの方々から、素敵な風景写真をご提供頂き、
「お散歩」や「おやま」や「昔なつかし」や、数々の風景をお楽しみ頂いてきましたが、
来たる2019年3月9日の風景旋律vol.11は、
今回のワタシのケニアへの「里帰り」を題材にした、「ただいま」というテーマでお送りします。

決まってるのは、
2019年3月9日(土)という日程と、
会場がりゅーとぴあスタジオAであること、
テーマが「ただいま」で、ワタシのアフリカ記録「Life goes on...」の続編であること、
ぐらいですが、
今からぜひスケジュール帳にチェック入れておいてください!!!
ください!!!
くださーーーーい!!!



そして、アフリカの写真とお話、これからちょこちょこと、
いろんなところで小出しにしていく予定です。
あなたの住む町や学校に、ゆくかもしれません。
というか、呼ばれれば、写真を手に、喜んでホイホイ行っちゃいますので。

もっとスワヒリ語しゃべれるようにならなくちゃ。
Ninajifunza Kiswahili zaidi!



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2018/09/27.Thu

2018アフリカポレポレ日記その8

アフリカで過ごす最後の一日。
朝5時頃、何かの動物のひと吠えで目が覚めた。
外はまだ真っ暗だけれど、屋上からのライトで、うっすらと霧深いのが分かる。
カーテンなどない窓の外が少しずつ明るくなってきた頃、厚着をして屋上に出てみる。

あいにくの曇り空。

ゾウ、バッファロー、ブッシュバック、ウォーターバックが、
水を飲みにやって来た。

2018082201

静かな朝は、池が鏡のよう。

このホテルは、基本的には1泊のみ滞在の宿泊客がほとんどで、
この日も連泊は私だけ。
他の宿泊客が早朝にチェックアウトしたあとは、
静かな静かな、私にとっての大事な休息時間。

2018082202

屋上で、紅茶を飲みながら、鮮やかな色のマサイカンガで体をくるみ、
じっと、動物たちの気配と同化する。
日本での日常では忘れている「素」に戻る時間。

このホテルの中には、ところどころ、建設当時の木のなごりが。

2018082203

幹の伸びに合わせて、壁をくりぬいてある。

こぢんまりして狭い館内だけど、
1階の柱の内部も、観察窓がくりぬいてあって、
そこからは至近距離で動物たちを見ることが出来る。

2018082204

バッファローの、「いい湯だな」。

2018082205

エジプトガンは、つがいでいることが多い。

一日中、一歩も外に出ず、ホテルでまったりしていようと思ったんだけど、
やっぱり夕方には、ホテルのスタッフにお願いして、
ゲームドライブに連れ出してもらう。
マサイマラにはいないアビシニアコロブスモンキーに会いに。

2018082207

動きが早くて、ピントが合わせられなかった。
しっぽが白くて長い。
他のサルと違って親指がない、と、レンジャーが説明してくれた。

水と森に囲まれるアバーデアには、ウォーターバックが多い。

2018082206

立派な角を持つオスは、ライオンと互角に闘うこともある。

パッと見の強面に反して、コミカルな表情を見せてくれるバッファロー。

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ティッシュ、いる?

大きな身体も隠してしまうほどの濃密なブッシュの中にゾウがいる。
安全距離ギリギリのところで、息を殺してカメラを向ける。

2018082209

ゾウのそばを通るときは、
車の距離と騒音に気を付ける。
あくまでも、ここは、ゾウの聖域。
私たち人間は、そっとおじゃましているだけの場所だから。

2時間のゲームドライブを終えて、ホテルに戻る。
とうとう、アフリカ最後の夜になり、レストランで最後のディナー。

「Jambo!Jambo bwana!」と、
ケニアの人ならみんな知ってて、そしてもちろん私も知ってる(笑)この歌を、
ホテルのスタッフみんなが歌いながら、手にフルーツ盛りを持って、
客席を練り歩き始めた。
誰か誕生日なのかねぇ…なんて思いつつ、一緒に口ずさんでいたら、
彼らが辿り着いたのは、私のテーブル。
フェアウェルフルーツのプレゼントだった。

2018082210

ただただ、泣ける…。

帰りたくない。

というか、ココ(ケニア)が、ワタシのふるさと。
って、ソウルレベルで思う。

「Asante sana(ありがとう)!」とみんなに感謝しながら、
「Pamoja na mimi(一緒に)!」と、カメラを自撮りモードにしたら、
みんなが寄ってくれた。

2018082211

ワタシの大切な思い出の1枚。
大事な大事な、Rafiki wangu(私のトモダチ)。

明日の朝、日本に向かうけど、

また帰ってくるから。
ふるさとだから。



2019年3月9日『風景旋律vol.11〈ただいま〉』@りゅーとぴあスタジA、に、

つづく。

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