2013/11/30.Sat

師走のように走りまくった11月

今年は、一度も海水に浸かってないので、まだ夏が終わってない。
今年は、一度も紅葉ソトベンしてないので、まだ秋も終わってない。
なのに、なぜか今日は11月の最終日、明日から冬だよ…。
この1か月、いったい何をしていたんだろう?

と、振り返ると、
今月は、ソトベンも後回しになるほど、
面白いオシゴトいくつかに熱中していたのでした。
ちょっとご紹介

なんと、銀幕デビューなるか?!
今月アタマ、初めての映画撮影に参加しました。
元々は、
勝手に師と仰ぐ男性鍵盤奏者さんに依頼があったピアニスト役だったのですが、
映画監督さんとの連絡の手違い?で、
女性ピアニストの依頼に変更になってしまい、
一応スカート持ってるワタシが代役としてオシゴトさせて頂いたのでした。

ワタシの出番は、ものの5分で終了、
しかも、ピアノの音も、顔も、
使われるかどうかは編集してみないとわからない、という、
ファジー(懐かしい単語だ)な状況でしたが、
ロケ中ずっと、ワクワクと現場を見学気分

へ~~~、まるで、DVDのオマケ特典のメイキング映像みたいだ!
なんて、よく考えれば当たり前のことに感激しながら、
レアな経験をさせて頂きました。

朝7時30分からの撮影参加で、
終わって会場を出たら、美しい三日月が輝いていました。

三日月の夜

制作発表が済むまではオフレコだったので、
制作発表も終わってひと段落ついた今、解禁
その映画はね、綾瀬はるかさん&松坂桃李さん主演の、「万能鑑定士Q」。
役どころ(というほどの役ではありませんが)や、
ストーリーなどは、見てのお楽しみ。
あ、カットになるかもしれないんだった

さて。
他の興味深いおシゴト。
まだまだ未発表のものがありますので、公表の日を待っててくださいね。
今月中締め切りのシゴト資料を、今さっき、やっと提出し終えました。

と思ったら、もうひとつ別件の今月中がまだ残ってました。
今月、あと2時間…。
ごめんなさい、K岡さん。
…すでに諦めてる

とりあえず、夕ご飯食べよっと。




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2013/11/24.Sun

ラフ&ラグ インストアライブのお知らせ

12月は、ちょろちょろと出没ポイントが
年末商戦に向けて、準備まっただ中でございます。

まず最初のご案内は、こちら!
『ラフ&ラグ』インストアライブ@コンチェルト

12月8日(日)13:00~
いつも、チケットの取り扱いなどでお世話になっている、
東堀2番町のCDショップ、コンチェルトさんで、
入場無料のインストアライブです。

神田恵子ちゃんとのデュオで、
にぎやかで、ときどき「ぷっ!」となる、お気楽ミニコンサートです。
文字通り、ラフにラグを楽しんでください。
「裸婦」じゃないですよ、
rough(くだけた)にlaugh(笑う)してください、ってことです。

ラフ&ラグ・スタンディングバージョン

神田恵子ちゃんと二人で、
ピアノを連弾したり、鍵盤ハーモニカを登場させたり、
ラグタイムなどのスピード感あふれる曲を中心に、
あっという間の30分をご提供します。
こぢんまりした清潔感あふれる店内で、
間近で聞く二人分の大音量(?)をお楽しみください。

入場無料で、ご予約も不要ですが、
せっかく足をお運び頂くCDショップですので、
何か1枚でもお宝CDを見つけて頂けたら嬉しいです。
お店の商品は、メインはクラシックのCDなので、
ワタシのかる~いライブに格調高いクラシック、という、
レアな組み合わせになりますが、
スタッフの佐藤さん、クラシック初心者の方にもおススメのCDなど、
丁寧にわかりやすく相談に乗ってくれるかと思います。
ご安心ください。

残念ながらワタシのCDはありませんので、
かわりに、知り合いのCDにサインでもしましょうか!
って、

いろんな続報はまた改めますね

「コンチェルト・プレゼンツ・インストアライブ」
についてのお問い合わせは、
ワタシまで、または、
コンチェルトさん(025-225-0300)までどうぞ!


**********

コンチェルト
新潟市中央区東堀通2番町488-2 新潟IHビル1F
025-225-0300
HPはコチラ

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2013/11/20.Wed

ピザの日バンザイ!

11月20日は「ピザの日」とのこと。
ワタシ的には一年365日、毎日がピザの日でもいいくらいですが。

ということで、おひるごはんは、手作りピザ

手作りと言っても、
生地は「ホームベーカリー」さんが頑張ってくれるのですが。
粉を入れるだけで出来上がった生地をうす~く広げて、
生地が見えなくなるくらいにチーズをふんだんにのせましょう。
4種類のチーズをのせて、クワトロフォルマッジなのだ。

なんてエラそうに自慢しても、
メーカーの違う「とろけるスライスチーズ」もそれぞれ1種に数えるからね

で、オーブンをピザモードにして焼くこと8分。

こんがりと焼き色のついたピザは、
ピザというより、チーズ煎餅のようなのだ
手で持つ場所の余地もないほど、一面のチーズの海。

そこに、ハチミツをとろ~りと垂らして、
あっという間にペロリ。
気付いたら、写真も撮り忘れているし

残った生地は冷凍してあるので、
また、いつでも「ピザの日」。



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2013/11/18.Mon

あったかい冬を迎える話

この週末は、古巣でのオシゴトで「新潟テルサ」に籠りっきりでした。
もんのすごく疲れたものの、里帰りもいいもんだなぁ、と、
ほっこりあったかくなった3日間でした。
そのお話はまたいずれ改めて。

で、今日からは、年末モロモロの準備のため、
また宮殿の「仕事部屋」に籠りますよ!
と思ったら、やっぱり、シゴト部屋、寒い
前のブログでも書いたように、新しいシゴト部屋、暖房器具がないもので。

ということで、
まず今日一番のシゴト、暖房器具を買いに行きました。

気になってたのは、オイルヒーター。
空気を汚さないし、燃料補給の手間もいらないし、
エコモードにすると光熱費もかなりお得みたいだし。

でも、甘く見ちゃいけない新潟の寒さに、
そして、急速にあったまってもらいたい空間に、
どれだけ有効か不安だったので、電気屋さんで聞いてみると…。

やっぱり、ワタシの生活&シゴトスタイルだと、
これ1台では、キビシイかもという判断で、
憧れのオイルヒーターさんはサヨウナラ。
で、新たに湧いて出た器具、エアコン。

最近は高性能になって、かなり電気代を押えてくれるので、
灯油よりもお得らしい。
それに何よりいいのは、場所を取らないこと。

でもねぇ…取り付け費も加えると10万近いワケで。

確かにね、長い目で見たらいいんだろうけれど、
明日のおまんまも食えるかわからん自営業のワタシにゃ、
10年後よりも、今のカネ。

結局、1万円でお釣りのくる、
ちっちゃい灯油ファンヒーターを買いました。

でもね、これが、白くてかわいいのだ。
今リビングで使ってるのが、
タンクも大き目で、色もふつうにシルバー。
それに比べると、なんだか愛しげなのでした。

とりあえず、試運転。
うんうん、あったかいじゃん!
ちっちゃいのに、頑張るじゃん!
かわいくて見とれてるうちに、
演奏仕事に出かける時間になりました

結局、宿題、全然はかどってないようだ

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2013/11/12.Tue

佐渡キャラバン隊

今日は佐渡で、映像付のコンサート、「佐渡の自然を奏でる音楽会」。

まだ暗い朝6時、フェリーで新潟港を出発&即爆睡。
ハッと気が付いたときには、両津到着30分前。
今日の現場は、コンサート開始時間がぎりぎりなので、
船の中でお着替えとお化粧せねば!
あわてて、トイレに行って着替えましたが、
寝ているときは気が付かなかった大揺れで
手すりにつかまりながら、やっとの思いで着替えました。

そして、時化のため、10分ちょい遅れての8:45ごろ両津到着。
そこから急いで、最初の小学校(今日は3校まわるのデス)へ。
9:20からコンサートスタートなので、
スタッフの皆さんと、共演のフルート嬢は先に現場入り&セッティング済み。
学校のコンサート会場である体育館に着いたら、すでに、子供たちもワラワラと。
急いでステージ裏で楽譜出したり、小道具出したり、
衣装用の靴に履き替えて、ピアノのところに行ったら、
すでに、最初のあいさつが始まってた

よくわからないうちにコンサートが始まり、焦ったまま弾き始めるも、
佐渡の映像を映しながらの曲の演奏なので、
その風景を見ているうちに、いつもどおり、心地よ~く気分も上々。
終演後のこどもたちの素直な感想にこちらが嬉しくなりながらも、
ゆっくり先生方とお話する時間もそこそこに、次の学校へ移動。

2校目でも、大きなスクリーンに映る佐渡の風景に、
こどもたちも改めて自然の素晴らしさを感じ取ってくれたようで、
大きな拍手を頂きながら、急いで3校目へ。

佐和田地区2校のあとは、南部の小木方面へ。
道中、おにぎりなんか食べながら、ちょっとしたドライブ気分。

今回は、かなりタイトなスケジュールの中で、
楽器と映像機器をすべて移動しながらのコンサートなので、
スタッフ皆さん(今回は人数増量!)のお力がなんとも心強い!
迅速な移動とセッティングで、上げ膳据え膳のステージ周り。
弾くだけしか用事のない(?)奏者のワタシは、
忙しいんだか、ヒマなんだか、よくわからない、という、
ありがた~い環境でした。

最後の学校も、校長先生はじめ、
窓から一生懸命手を振ってくれるこどもたちのたくさんの笑顔に見送られ、
急いで、16:05発のフェリーに間に合うよう、
帰路についたのでした。

佐渡は、昨日の寒さで、山に雪が積もっていました。

佐渡の山に雪積もる

厳しい寒さですが、
最後の小学校の校長先生のお話にもあったように、
植物は、春に芽吹き、夏に青々と育ち、秋に色づき、冬はじっと春を待つ…
そんなめぐる季節の素晴らしさを、
映像コンサートの写真でも、感じられるかと思います。
佐渡の自然と生きるこどもたちが、
身近過ぎて気が付かない自然のよさを、実感してくれたらいいなぁ。
そして、もちろん、新潟の中では一応街中らしいところに住むワタシも、
自然と一緒に生きているっていうことを再認識できる、
貴重なコンサートの企画です。

お世話になった佐渡のスタッフの皆さん、
バタバタとご挨拶もそこそこだった3校の先生方、
聞きに来てくださった地域のみなさん、
そして、寒い中、じっと目と耳で感じてくれたこどもたち、
どうもありがとうございました!!!
みんな、寒かったと思うから、風邪ひかないでね。
あったかくしてね。

おんがく情報 | Comments(0)
2013/11/10.Sun

頑張れお花屋さん

おさむぅございます
ここのところ、夜だけヒーターをつけ始めたので、
今日、今シーズン初の灯油を買いに行きました。
そして今は、楽譜書こうかとパソコンをリビングに持ってきて、
あっつい「しょうが紅茶」を淹れたところです。

夏にお引越しした、寝室と仕事部屋、
なんと、仕事部屋に暖房器具がないので、
なんとかしないと、益々シゴトしなくなる

でも、ヒーターを置こうにも、
道具がいっぱいで、スペースがないし、
ホットカーペット敷こうにも、
楽器まであったまっちゃったらイカンし。

こりゃ、シゴトするな、ってことか。
冬眠でもしたいなぁ

すごいなぁ、って思うのは、花屋さん。
お花の鮮度を保つには、きっと、
店内を出来るだけ低温にしておくのが望ましいんですよね。
街角のお店の前を通りかかると、屋内なのに、
あったかいコート来て、ぐるぐるにマフラー巻いてる店員さん。
『キレイな職業』というイメージで、
女の子ならだれでも憧れちゃうオシゴトだと思うけれど、
美しさの裏には、忍耐力が必要なんですね。

ワタシにゃ、到底無理だ

でも、コンサートやライブで、お花をもらうと、やっぱり嬉しいものです。
お花屋さん、いつもありがとう。
風邪ひかないように、あったかくして、人々の心をキレイに彩ってください。

もちろん、お花屋さんじゃない皆さんも、風邪ひかないようにね。
さっき、幼なじみ「O」さんから、『声がヒデキ』ってメールをもらいました。
同じく幼なじみの「N」さんからも、1か月引きずったという報告もありました。
ずいぶんと流行ってるようなので、
うがい、手洗い、栄養補給、しっかりね。


ポレポレ日記 | Comments(2)
2013/11/09.Sat

メンテ終了

久々の更新です。
この1週間、一応シゴトもしてましたが、
しかも、たいそう興味深いシゴトでしたが、
まだ未公開ネタなので、ソレについては、いずれまた。

で、他に何をしてたかというと、歯医者通い
数年ぶりに行った歯医者さんで、3本の要治療の歯が発覚…。
幸いどれも軽度でしたが、
グィ~~ンと削って詰める治療とメンテナンスをしてきました。

削るときに少し痛いかもしれません…とのことで、
コワがりのワタシは、麻酔をお願いしました。
で、麻酔の注射が痛いこと自体がこれまたコワいので、
注射針を打つ前に歯茎に塗る麻酔までしてもらい、万全の体制

いい具合に麻酔が効いて、痛みもなく治療を無事に終えました。

で、治療後、1~2時間、麻酔の効き目が残るので、
その間に飲食するときは、
口の中を噛まないように気を付けてね、と、先生からアドバイス。

まぁ、普通、麻酔で口の感覚がない間は、
飲食を控えるのが常識人なんでしょうねぇ。

でもね、食べたくなっちゃうのよね、歯が元気になったのなら尚更。

食べましたよ、注意しながら。
パン。
そして、思いっきり噛みましたよ、唇の内側。
かじったパンが赤くなってるし
明らかに、パンとは違う歯ごたえを感じたのですが、
まだ麻酔が効いてるので、全然痛くないのだ

麻酔の効いてない普段も、
歯並びのせいと、がっついて食べるせいで、
よく口の中や舌や唇を噛むのですが、
その後も普通によく噛んでおり、今ワタシの口の中は傷だらけです。
いたるところが腫れていて益々噛みやすくなる、という、負の循環。

噛んで流血は慣れっこだし。
文字通り、唾つけときゃ治る方式。

ポレポレ日記 | Comments(2)
2013/11/04.Mon

オリエンタル浪漫コンサート出演してきました

続いて、連休中日の3日、上越へ行ってきました。
薫風之音のおふたりと、バイオリン佐々木友子さんと、4人で、
「和と洋が奏でるオリエンタル浪漫」に出演してきました。

尺八、箏、バイオリン、ピアノ、という、
和と洋の楽器が、
和の曲、洋の曲、その中間点にあるような曲、
それぞれをオリジナルアレンジで演奏してきました。

会場は、頸城の貴重な施設「坂口記念館」。
趣のある日本の古民家風に再現された建物で、
あいにくの雨でしたが、それすら風景のひとつにしてしまうような、
とっても雰囲気のある会場でした。

時間をかけて丁寧に見ていくと、敷地内に見どころたくさんなのですが、
コンサートのリハーサルにいっぱいいっぱいだったので、
ざっと、酒杜り館を見て、その後はリハに集中。

初めての組み合わせでの演奏でしたが、
佐々木さんのバイオリンは、とっても優しく、
みんなをふんわりと包み込むような縁取りをしてくれて、
また、演奏の途中で、ニコッと微笑みかけてくれる姿が、
こちらに大きな安心感を与えてくれて、
ご一緒できてとっても安らぎました。

薫風さんの尺八奏者鯨岡徹さんも、
実は、一緒に音を鳴らすのは今回の企画が初めてでしたが、
以前から大変お世話になっており、まったく違和感のないチームプレーの中、
ゾクゾクする音色でこちらの気分も盛り上げてくれました。

そして、薫風さんのお琴藤崎浩子さんは、
もうすっかりおなじみですね。
伝統と新鮮さをバランスよく併せ持つセンスで、
優しさと激しさをかっこよく使い分けながらお琴の魅力を伝えてくれます。

満席のお客さまから温かい拍手とご声援を頂きながら、
各楽器のソロやミニレクチャーあり、
4人編成でのメロディーをリレーするスピード感ある演奏、
全員の音が重なる迫力のアレンジ、
聞きごたえたっぷりの濃い内容でお届けいたしました。

終わったあとの打ち上げが、これまた楽しかったこと

いい仲間に出会え、一緒に演奏できる喜び、
やめられませんね~。





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2013/11/04.Mon

さよなら二葉中

さて、そして、曽野木中学校のステージが終わったあと、
いそいで、わが母校へ。
正確には、わが母校のOB&OGが待つイタリア軒へ。

快晴のこの日は、
今年度いっぱいで閉校になる二葉中学校の、最後の文化祭でもありました。
文化祭に続いて、校舎では、「閉校式典」が開催され、
その後、地元のホテルイタリア軒にて、
卒業生による集い「お別れ会」が開かれました。
私の出番は、この「お別れ会」で、校歌斉唱の伴奏をさせて頂くこと。
昨年は、母校の湊小学校の演奏におよばれ出演したこともあり、
今回、卒業生として、この大役を頂くことになりました。

436名の出席でにぎわう会場で、
同じく卒業生の元音楽の先生(この先生は、なんと我がハハの同級生)の指揮で、
歌い始めた校歌の迫力ときたら!
なんて言ったらいいんだろう、歌声が大きな大きな球体になって迫ってくる感じ?
私も歌い慣れた校歌ですが、ピアノで伴奏するのは初めてで、
しかも、歌声に圧倒され、何が何だか分からないまま3番まで終えました。

未熟ではありましたが、なんとか大役を終え、宴席に戻ると、
同じテーブルで待っていてくれたのは、
おなじみの、小学校からの(そして今も)仲良しのおとーさんと、そして、

ごとうせんぱいと

入部したブラスバンドで1年生のときに3年生の部長さんだった、ごとうせんぱい!
…せっかくの2ショットなのに、なんかワタシの顔、疲れてる

お会いしてこうしてお話するのは、卒業以来?!
当時から、ポニーテールが似合う、とってもかわいい先輩で、
部長さんでみんなのまとめ役だっただけあって、
とっても優しくて、見てるだけでも幸せな気分になる、みんなの憧れ。
この日も、顔をみて、すぐに、ワタシに気づいてくれ、
本当に本当に嬉しかった
このごとうせんぱいの時代に、
我らの恩師の赴任とともにブラスバンド部が再編成され、
ごとうせんぱい3年生、ワタシ1年生のときの文化祭のステージで、
初めて、お客様から「アンコール」というものをもらったのでした(たしか)。

思い出は、書ききれないほどたくさんあって、
読む方も疲れると思うのでこのへんにしておきますが、
母校の閉校という涙のお別れの席で、
ごとうせんぱい始め、
おなじ年代に同じ校舎で過ごしていた先輩方との感激の再会もあって、
これもみんな、母校がつないでくれたご縁なんだなぁ、と、
飲めないお酒を眺めながらウーロン茶でしみじみ

わが母校は、きっと、卒業生の心の中で、
ずっとずっと生き続けていくことでしょう。

と、ノスタルジックな気分で帰宅して、おみやげセットの、
校歌&応援歌のCDと、記念映像のDVDのセットの箱開けたら、
からっぽ…



どうやら、業者さんの梱包ミスのようなのですが、
そんなあたりがまた、二葉の心憎い演出。

か。





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2013/11/04.Mon

KOPIA@曽野木中学校でした

11月に入りまして、すっかり秋も深まり、目の前は冬
なんとかまだ暖房つけずにおりますが、もう時間の問題だな…。

さて、久しぶりの更新ですが、一気にまいります。

まず、連休(私は連働)初日、2現場の掛け持ちでした。
ひとつめ、箏の藤崎浩子さんとのデュオKOPIAで、
曽野木中学校におじゃましてきました。

曽野木中学校さんのこの日のイベントは、「MUSICフェスティバル」。
朝から生徒さんたちの熱演が続いていたようで、
私たちが学校に到着したとき、ちょうど、
吹奏楽部のファイナルコンサートも佳境に入ったところ。
3年生にとって、引退前の最後のコンサート、ということのようです。
思い出すなあ、中学校の頃。
私もブラスバンド部で、トロンボーン吹いてて、
弱小と言われてたわが母校が、初めて大会に出て…という、
甘酸っぱい、ちょっと苦い、でも、最高にうまみのある、
誇るべき中学時代を思い出しました。
私の思い出は、また次の記事でガッツリと語ります。

さて、そんな生徒さんたちの演奏で、
会場にまだたっぷりと熱気の残った中、
準備&リハーサルをさせてもらい、いよいよ本番。

KOPIAオハコの選曲を中心にしつつも、
中学生のみんなに向けてのメッセージを加えた、
特別メニューでお届けしました。
生徒さん代表のお二人と、「生の会話」をしながら、
私たちも、中学時代の上に築いてきた「今」をお話させて頂きました。

私たちは、たまたま(という言い方がふさわしいか分かりませんが)音楽が好きで、
それなりの頑張りと、まわりの皆さんの力添えで、
それを仕事として、ここまでやってくることが出来ましたが、
100人の中学生がいたら、100通りの夢や憧れや、考えがあるはずです。
まだ自分でそれを認識できない漠然とした色かもしれないけれど、
いつか、このコンサートで聞いた音や言葉を、未来の色を塗るきっかけとして、
ほんの少しでも、思い出してもらえる日があったらいいな
と思います。

曽野木中学校の皆さん、
企画をして下さった関係者のみなさん、
いい一日をありがとうございました。

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