2018/06/11.Mon

みんなのHOME

今日は、ひとつ、打合せがありました。

こちらのみなさんと。

20180611打合せ

T-ROOP DANCE COMPANYの、Rina先生と、KaRENちゃんです。

昨年のワタシのソロコンサート、with many MAHALOS vol.10@ビュー福島潟で、
皆さんへのサプライズとして、ダンサーとの共演がありましたが、
そのときのチームのみなさんです。

T-ROOPさんとは、実はいろいろなご縁があって、
長いお付き合いをさせて頂いています。
毎年1回、スタジオの生徒さんと創り上げる大きなダンスイベントを開催されていて、
その第何回だったかなぁ?かなり前になりますが、
生バンドで演奏をさせて頂いたことがあるんです。

さて。
今年のT-ROOPさんのイベント、7月14日&15日に開催されます。
そこで、なんと、なんと、なんと!!!
何年かぶりのナマ出演をさせて頂くことになりました!!!
しかも、今回のステージのために、ワタクシ、1曲、書き下ろさせて頂きました。
先日のブログにかいた、「書き下ろすっ!」って記事の発表です!

今回のライブのテーマは、スタジオ開設10周年記念ということで「HOME」。
そのままズバリ、「HOME」という曲を書きました。

このスタジオが、T-ROOPメンバーのみなさんにとって、現役の方も、卒業生の方も、
「ここがあるから頑張れる。ここがあるから安らげる。」と思える場所であることを、
ご来場下さる方にとっての「おうち」や「大切な場所」の存在意義に重ね合わせて、
優しくて温かくて、ちょっと懐かしい感じのメロディを紡いでみました。

当日は、これまたワタシにとって大切なチームメンバーである、
ギタリスト坂井崇人さんとのデュオで、
ほんの5分ほどの出演ですが、心を込めて1曲奏でさせて頂きます。

皆さんにとっての「HOME」はどこですか。
家族の待つ実家だったり、仲間のいるチームだったり、
もしかして職場だったり(?!)、
人それぞれにいろんな想いがあるかと思います。
ワタシは、実家を19歳で出まして、その後、実家も引越しを重ね、
今あるハハの住む家は、ワタシにとっては生活の馴染みのない場所ですが、
それでも、「HOME」が存在してくれているだけで、日々頑張れちゃったりするんだよね。

ぜひ、会場で、一緒に「HOME」を感じてください!
ワタシ宛てにご予約頂くことも可能ですので、チケットのお求めはお早めに!

2018T-ROOPHOME



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2018/06/11.Mon

骨董品になるまで使います

19歳の時に、実家を離れて一人暮らしを始めました。
実家から、チャリで10分の距離ね。

あ、今だと、同じ距離でも18分かかるな。
足腰がオトナになってきてるから(笑)。

当時、大学に通いつつ、すでにバイト三昧の日々ではありましたが、
特に売れっ子ではありませんでしたので(当時から一応ピアノ弾き)、
ビンボーな独立なのですわ。

で、実家から持って行けるものは何でも持っていっちゃえ!
という意気込みで、チャリで引越しした荷物の中に入れたのが、
コチラ。

骨董土鍋

ザ・おひとりさま用土鍋、でございます。

ウチのハハは、鍋焼きうどんが好きで、
よくおうちごはんでも、
それぞれに一つずつの土鍋で鍋焼きうどんを作ってくれまして。

なので、ワタシは、
家でのうどんは、おひとりさま用土鍋、ってのが当たり前だと思っておりまして。

当然のように、土鍋必須の生活が予想されましたので、
当時は、家から2個の土鍋を持ち出したのですが、
今でも残っているのが、このひとつ。

よく見るとね、いや、よく見なくてもね、
取っ手から続く鍋のフチが、年季の入った色合いに。
なんか、これだけで、いい出汁が出そう

…いや、灰汁、か…

今日は、頂いたお蕎麦で、おひとりさま鍋焼き蕎麦。
蕎麦好きな方からは強くお叱りを受けるであろう、
まずは温蕎麦、そして納豆トッピング、というスタイル。

でもね、いいの。
ワタシは、コレが好きなの。

骨董土鍋実用

中身が入ると、取っ手からフチの色合いが助長されて見えるな。

出ました、ワタシの、モノの永年使用の特技。
かれこれ、40年くらい使っている土鍋のご紹介でした。

あ!!!
40年の使用、には、ハハが使ってた時代からのカウントも入ってますからね!!!

ここ、大事。
決して、一人暮らし開始の年齢で計算しないように。

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