2012/05/09.Wed

母校に綿を飾りました

今日は、我が愛しの母校「湊小学校」でコンサートに出演してきました。

母校での公演依頼、これは、いいご縁が運んで下さった偶然の賜物です。
フルートの市橋靖子嬢、オカリナグループ「スタッカート」の皆さんの伴奏として、
でも、なぜか、誰よりもトークが長く、母校への想いを熱く語ってきました。

文字通り、演奏よりトークが中心…ね

このブログに最多登場の幼馴染み、なみぃちゃん、おとーさん、タマも
みんな湊小学校卒業。
小学校時代を一緒に過ごした友人が、かけがえのない一生の友になる喜び、
小学校のときに歌った曲がいつまでもココロに残っていること、
たくさんの想い出をコンサートの中で紹介してきました。

学校まではチャリで行く、という、なんともご近所感覚でしたが、
学校の中に入るのは何十年ぶり?
ところどころ、綺麗に補修してあったり、
校舎内のレイアウトがかわっていたり、
ンン十年前のワタシたちの時代とはちょろちょろと違いがありますが、
間違いなくここで楽しく賑やかに、
ときには怒られてオシリひっぱたかれながら
(今の時代では考えられないんでしょうね、「愛のムチ」でした)
ワタシの原型が育った場所なのです。

校長先生もとってもあたたかく迎えて下さり、
「ミニ『ようこそ先輩』みたいですね」などと持ちあげてくださいました。
卒業生として、故郷に錦(ニシキ)…なんて言えるほど立派にはなってないので、
「綿(メン)」くらいは飾れたかな。

こどもたちには、平等に、音楽でのプレゼントをしてあげたい、と思っていますが、
でもやっぱり、本音をちらりと言うならば、母校の後輩たちは格別です。

元気に成長して、時代の変遷の中で変わりゆくふるさとを、
優しく見守っていけるおとなになってください

コンサートで頂いたおみやげの「おだんご」をチャリにぶら下げながらの帰り道、
トークでも紹介した「おとーさん」のお母さん(ややこしい?!)にバッタリ。
立ち話で盛り上がりました。
みんな、シモソウルの持ち主です


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おんがく情報 | Comments(2)
Comment
いむぞうさん
そうそう、タイムスリップしまくりでした。
ワタシの母校は、小学校も中学校も、少人数化のため、
そのうちになくなる…というウワサがありますが、
どうか存続してほしい…と願う卒業生ですe-441

いむぞうさんとワタシの共通の友人から、
コドモちゃんが湊小在校生だったと、さっきメールもらいました。
ワタシのかわいい後輩になるのね♪
後輩つながり(^-^)

母校
いいですねぇ。

その当時にタイムスリップできますよねぇ。


私の母校は、小学校も中学校も建て直されてしまったので、学校に行っても懐かしさは感じられないんだろうなぁ…。




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