2012/08/05.Sun

花火と親指姫

新潟まつりもフィナーレを迎えました。
ラストナイトを飾るのは、夜空に咲く大輪の花火。

新潟の花火は、華やかなスターマインが、
普段はネオンで賑やかな市街地にあがるのが見どころです。
ビルや林立するマンションの真ん前にあがって、
打ち上げ場所すぐ近くで見物できるので、
花火本体の大きさこそ片貝や長岡には敵わないものの、
迫力には圧倒されます。

街中にあがる花火
(低画質でごめんなさい)

今夜は、いつものお馴染みメンバー、なみぃちゃんとおとーさんと3人で、
宮殿で、三度のメシより大好きなピザを食べたあと、
最初の花火がドーンとあがった音を聞いてから、
ノンキに宮殿を出発し、川っぺリまで行って、
「あぁ、ちょっとすいませんねぇ、はい、すいませぇん」と言いながら、
空きスペースに入り込み、ゴザしいて、花火見物を堪能しました。

今回は、なんと、2か所の打ち上げ場所からあがるという、
とっても贅沢な試み。
2か所のちょうど中間地点のあたりに陣取って、
右見ても、左見ても、バッチリよく見えるねぇ

が。

代わりばんこ、ではなく、ほぼ同時に2か所からあがってるので、
どっちを見ていいやら、
しまいにゃ、テニスのラリーを見物してるヒトの気持ち。

せっかくの至近距離の臨場感を味わえるのはいいのですが、
結局、半分しか見てないってことになるワケで

来年はぜひ、1か所集中打ち上げに戻して頂きたいね…
というのが、3人の本音でございました。

とは言え、やっぱり夏の花火はいいね
日本一の川「信濃川」に架かる「昭和大橋」を流れた「ナイアガラ大瀑布」に、
大トリの「みんなの花火・エボリューション」、
大歓声で大盛り上がりでした。

夜空に咲く大輪の花は、コドモの頃からの想い出をつないでくれて、
ノスタルジックでちょっと涙も出ちゃいそうです。
花火師さん、ステキな一夜をどうもありがとうございました。


さて、祭りのあとの興奮と、ちょっとだけ淋しさとを胸に抱いて、
3人で宮殿に戻り、
アイスのデザートを食べて、くつろぎタイム。
ゴロンと横になった目の前に、おとーさんの足と、ボールペンがあったので、
大輪の笑顔を咲かせてみました。

親指姫シンプル

かわいい親指姫なのに、なんだか物足りないと言われ…

親指姫

キモチワルくなっちゃったじゃん

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