2013/06/17.Mon

小樽上陸してきました

北海道に行ってきました。

新潟港から小樽港に向かう『新日本海フェリー』の船内で、
『船上のピアニスト』になってまいりました。
もちろん、逆方向でも船上ピアニストでした。

北海道への上陸は初めてだったので、
サックスコンサートのピアノ伴奏のお話を頂いたときは、
これこそ、ワタシにピッタリのシゴトだ!と、
サックスの五十嵐文さんは正しい人選をしたね、なんつって、
ココロの奥深くから感謝でございました。

「シゴトタイム」は、20時間ほどの航海中の30分のみ!
ということで、ほとんど、夏休み気分でおでかけでした。
ちょっと心配していた台風3号の行方もまったく問題なく、
快適な船旅の始まり

目指すは小樽

進行方向に向かってガラス窓で前方を見渡せるサロンに、
ドンと腰を据えて、
実のところバカンスとは名ばかりの、宿題をたくさん広げ
片目で大きな海を、片目でパソコンの画面を見ながら、
快適なマイルーム状態でした。

大浴場で足をのばしてお湯に浸かり、
カフェテリアで北海道産のジャガイモを使った肉じゃがに舌鼓を打ち、
忘れちゃいけないコンサートでも、
お客さまから暖かい拍手をたくさん頂き、
満足の往路でした。

二人部屋も心地よく眠れる環境で、翌朝の4:30に小樽港に到着。

残念ながら雨模様でしたが、
せっかくの北海道ですから、眠い目をこすりながらも初上陸

ところが、さすがに早朝…港の近辺はどこも開いておらず、
傘をさしつつ、有名な小樽運河までお散歩することに。
まだカラダが完全に目覚めていないので、トロットロと歩いて1時間弱。
レンガ倉庫が雰囲気を醸し出す小樽運河に到着しました。

雨の小樽運河

運河沿いに更に歩き、
ちっちゃい朝市でようやく北海道人(?)と出会い、
隣接の食堂で海鮮丼でもとは思ったものの、
さすがに朝の5時過ぎにこんなに食べられないので、
見るだけにとどめ、
また、歩いてフェリーへと戻りました。

7:30には、再び船内に戻らないといけなかったので、
わずか3時間ほどの上陸時間でしたが、
気持ちのいい朝のお散歩でした。

帰りのフェリーでも、
選べるカフェテリアでのおいしいごはんに、
文さんとの弾丸…ちがった、ガールズトーク、
社長室のような船首のサロンで事務仕事、
そうそう、小柄で白い線の鮮やかなカマイルカの群れも見ることが出来て、
充実した船旅でした。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、気が付けば既に陸上。
日曜の朝6時に新潟港に戻ったあと、
午前中のうちから披露宴シゴトに行きましたが、
さすがに、なんだかカラダがまだフワフワ揺れている感じで、
おっと…なんて思いながら、また行きたいな、北海道…と、
思いを馳せるのでありました。

これで、上陸していない日本の「島」は、
四国に九州に淡路島に飛島に八丈島に小豆島に…
まだまだいっぱいあるじゃん

めざせ、全島制覇

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遠いどこかに… | Comments(2)
Comment
Gの魂さん
なんか、ありそう(笑)。
キャプテンハットかぶったGの魂さん、違和感なく妄想できちゃいますe-287

ホントのセレブさんは、最上階にあるホテル並みのスイートルームに泊まるはずなので、
ワタシはインチキなセレブクラスでございましたがe-456
でもね、充分に満喫でしたよ♪
おかえりなさいませ
スゴイ!何かセレブな感じですね~、いいなぁ船旅。

で、演奏を終えた後に船長室を見たらぼくが真面目な顔して操船していたら笑いますよね。
しかもキャプテンハットかぶって(妄想)

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