2013/07/16.Tue

ワタシからもエールを送ります

先日の披露宴は、新婦さんが、ワタシの大切な友人の大切な友人でした。
大切な友人を祝う、ワタシの大切な友人(ややこし…)とは、
以前ライブのお手伝いもさせてもらった歌うたいの真季ちゃん。
仕事上のお付き合いだけでなく、
ときどき宮殿で一緒にご飯食べながらしゃべりまくる仲でもあります。

さて、そんな真季ちゃんが出席する披露宴、
たまたま私がピアノで入ることになっておりまして、
その新婦さんも、私がお手伝いした真季ちゃんのライブに来てくれていたりして、
そりゃもう、なにか心からのお祝いをしなくては!



ピアノ弾きならではの演出として、秘かに企てたのは、
披露宴のどこかのタイミングで、
本人にはナイショで、真季ちゃんの曲を弾くこと。
せっかくだから、ジーンと感動するシーンがいいよなぁ…と、
考えに考え抜いて、
そして数ある真季ちゃんの名曲の中から選りすぐって…

決めました!

新婦友人代表スピーチのBGMに、あの曲を弾いて、
泣かせたろうやないの!

当日、会場BGM担当のスタッフと、
この場面は何があろうともCDを流さずに、ピアノ一本でいきます!と、
ヒミツの打ち合わせ。

そして、いよいよ新婦友人のスピーチ。
真季ちゃんも一緒に過ごした幼いころからの友人たちとの懐かしいエピソードや、
花嫁さんのお人柄を暖かく紹介している後ろで、
そーーーーっと弾く「生きてく強さ」。

真季ちゃん含む子どものころからの友人みんなが見守るスピーチを、
ワタシも、曲に込められた大切な人へのエールの想いをメロディにして、
一緒に応援しながらの一瞬でした。

そして、
スピーチの結びの言葉が発せられた後の一瞬の余韻のタイミングを逃すことなく、
曲のサビをちょっとクレッシェンドしながら弾く…。

えへへ、感動的な一瞬。


えっ?!?!?!
という顔でピアノの方を見る真季ちゃん。

ピアノでのインストバージョンだけど、
真季ちゃんの歌声が聞こえてくるかのような、
いいサビだったよね。

こういう感動がたまりません
音楽は、その瞬間の喜びをほんの少し増量できる役割。
そんなシーンの演出が出来るオシゴトをやらせて頂けて、
ワタシは本当にシアワセです。



真季ちゃん、(まんまと…笑)泣いてくれてありがとう。
スピーチされたご友人、いいお話をありがとう。
花嫁さん、末長くお幸せにね。


こないだ我が家に真季ちゃん来てくれたときに、
持ってきてくれたおやつです。
ワタシの甘いモノ好きをよーーーーくおわかりで、
6種類のクレープを選んで来てくれました。
もちろん3日と持たずにすべてワタシのハラの中に…。

おいしい6種の味

また宮殿に集ったときは、
披露宴の感動話を肴に、飲もうね~(紅茶を)!


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ポレポレ日記 | Comments(0)
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