2013/11/04.Mon

オリエンタル浪漫コンサート出演してきました

続いて、連休中日の3日、上越へ行ってきました。
薫風之音のおふたりと、バイオリン佐々木友子さんと、4人で、
「和と洋が奏でるオリエンタル浪漫」に出演してきました。

尺八、箏、バイオリン、ピアノ、という、
和と洋の楽器が、
和の曲、洋の曲、その中間点にあるような曲、
それぞれをオリジナルアレンジで演奏してきました。

会場は、頸城の貴重な施設「坂口記念館」。
趣のある日本の古民家風に再現された建物で、
あいにくの雨でしたが、それすら風景のひとつにしてしまうような、
とっても雰囲気のある会場でした。

時間をかけて丁寧に見ていくと、敷地内に見どころたくさんなのですが、
コンサートのリハーサルにいっぱいいっぱいだったので、
ざっと、酒杜り館を見て、その後はリハに集中。

初めての組み合わせでの演奏でしたが、
佐々木さんのバイオリンは、とっても優しく、
みんなをふんわりと包み込むような縁取りをしてくれて、
また、演奏の途中で、ニコッと微笑みかけてくれる姿が、
こちらに大きな安心感を与えてくれて、
ご一緒できてとっても安らぎました。

薫風さんの尺八奏者鯨岡徹さんも、
実は、一緒に音を鳴らすのは今回の企画が初めてでしたが、
以前から大変お世話になっており、まったく違和感のないチームプレーの中、
ゾクゾクする音色でこちらの気分も盛り上げてくれました。

そして、薫風さんのお琴藤崎浩子さんは、
もうすっかりおなじみですね。
伝統と新鮮さをバランスよく併せ持つセンスで、
優しさと激しさをかっこよく使い分けながらお琴の魅力を伝えてくれます。

満席のお客さまから温かい拍手とご声援を頂きながら、
各楽器のソロやミニレクチャーあり、
4人編成でのメロディーをリレーするスピード感ある演奏、
全員の音が重なる迫力のアレンジ、
聞きごたえたっぷりの濃い内容でお届けいたしました。

終わったあとの打ち上げが、これまた楽しかったこと

いい仲間に出会え、一緒に演奏できる喜び、
やめられませんね~。





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