2013/12/02.Mon

年始のご挨拶の予告

毎年この時期になるとポストに届くのが、
友人、知人からの年賀欠礼のはがき。

下さった方が過ごしたこの一年を思いながら、
元気に新年を迎えてくれたらいいなぁと、
こっそりと祈っている毎日ですが、
先日、すごくあったかい「欠礼はがき」を頂きました。

通常では、整った文章に印刷された美しい文字で、
なにも書き加えずに送るというのが「礼儀」とされているようで、
もちろんそうした風習に従うのも大切なことと思うのですが、
頂いたのは、ご自分で考えた文章を手書きしたものを印刷したハガキで、
紙面の最後には自筆で一言添えてあるもの。
しかも、文面も、ひな形通りのものではなく、
亡くなられたご家族のことを偲ばせる一文があって、
お会いしたことないけれど、故人のお人柄が手に取るようにわかり、
そのご家族が本当にあったかい絆で結ばれているんだなぁ、と、
忙しい年末にホッコリさせてもらえるような内容でした。

故人のことを思えば、笑顔というのも不謹慎な話ではありますが、
年賀状も、年賀欠礼のごあいさつも、相手のことを思ってのこと。
会えなくても、遠くにいても、ほんの一瞬、相手のことを思って
にっこりする時間というのはいいものです。

ワタシも、もうすでに年賀状買いましたよ~~~!

でもねぇ、
書くのは毎度のことながら、年明けになりそうな弱気な自分がいる

年末のバタバタしてる中で、「昨年はお世話にウンヌン…」というのが、
どうしても事務的に思えて、
しかも、両面とも印刷のみ、という作業には抵抗を感じ、
しかもまだホントの「昨年」じゃないのに…、
なんて、勝手な言い分で、
新年明けて新たなすがすがしい空気の中で、
そのための時間をきちんと作って、
相手のことを思ってほんのひとことでも添えたい、と思ってしまうのでありました。

結局、なにが言いたいかというと、
年賀状、遅れます…

の、事前の言い訳なのでした。


スポンサーサイト
ポレポレ日記 | Comments(2)
Comment
samさん
5名の方は、よっぽど早く年賀状を投函なさったんでしょうかね。
見習わなくては!と思うものの…。
早めの投函で元旦に配達、
それぞれに抱える思いに「時差」が生じるシステムなので、
なんとも難しいですね。
年末恒例
とはいえ・・・悲しいものがありますね・・・。
今年は、今のところ一枚だけど・・・。

当家も昨年の暮れにご挨拶出したけど・・
来るんだよねぇ~。
何事も無かったような年賀状が・・
結局五通来た・・・・。
それはそれでなんか嬉しかったけど・・・ネ。

管理者のみに表示