2014/01/20.Mon

いとしい深海魚の話

ダイオウイカが、またまた新潟県に打ちあがったそうな。
先日は、佐渡で、生きたまま水揚げされてニュースにもなりましたが、
見てみたい!!!

何を隠そう、ワタシは、実は、昔から、深海魚に仄かな思いを寄せてまして。
と言っても、そうそう見れるものでもないし、
ましてや、自分で深海まで素潜りできるはずもない。
趣味でスキューバダイビングもしますが、
空気のタンクしょってるからって、何百メートルも潜れるワケでもなし。

昔、池袋のサンシャイン水族館の入り口に、深海魚の標本があって、
それにくぎ付けになったまま、
入り口付近でかなりの時間を費やす、といった行動を取ったこともありますが、
今もまだ、サンシャイン水族館にあるのでしょうか。

普通なら、人間の目に触れることなくひっそりと生きている生物が、
こうしてたびたび目撃されるのは、
自然界の何かのバランスがくずれているのかなぁ…と、
心配になるところでもあります。

前述のように、ワタシは、スキューバダイビングをするのですが、
海の中にいるお魚は、ステキだと思うんです。
色がきれいだったり、真正面から見た顔がコミカルでかわいかったり、
ウミヘビやウツボですら、いとおしく感じられます。

が!

陸にあがった魚がどうにも苦手で

魚屋さんや、スーパーの鮮魚売り場までいってしまえば問題ないんです。
そうじゃなくて、うまく言えないのですが、
間違って陸にあがってしまった(ヒトに『釣られた』場合も含む)彼らの、
あの皮膚(?)が空気に触れているのが、たまらなく苦しく感じられるみたいです。

やっぱり、お魚は、海(川に住む魚さんもいますね)にいるのが一番。
自分の「居るべき場所」ってあるんだなぁ。
だから、深海魚とは、一生会えなくても仕方ないことなんでしょう。
だって、深海にいるイキイキした深海魚を見てみたいんだもん。
(深海魚って「イキイキ」してるのかなぁ…わからん)

そんな深海も自由に行き来すると言われているクジラって、
本当にすごいと思う!尊敬する!!
文明に伴って、たくさんの知識を持っていると自負する人類でも、
きっとクジラの目に見えるものは見えていないんだよなぁ。
すごいなぁ…敬意を表するなぁ

ワタシの知ってる世界なんて、まだまだちっちゃいのだ

話がとっ散らかってしまいましたが、
魚は、ちゃんと食べますよ。
コッチの世に来てしまったお魚さんは、
ありがたくおいしく食べさせて頂きます


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ポレポレ日記 | Comments(0)
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