2015/01/18.Sun

Keiさん、ようこそ新潟へ

朝は青空もチラチラ見えていたのに、
ビックリするほど凍り付く夜となりました。
シゴト終わっての帰路の怖かったこと…ツルンツルンのキョロンキョロンでした。

が、気持ちはホットな一日でした。

朝のブログに書いたとおり、懐かしい方との再会!
嬉しい午後となりました。

お会いしたのは、旅行のプロ、元トラベルプランナーのKeiさん。
ワタシの最初の頃のアフリカ旅行をアシストしてくれた方です。
少ない予算と、少ない知識しかないワタシに、
Kenyaの地でキャンプが出来ることを教えてくれたのはKeiさん。
遠いと思っていたアフリカも、
ちょっとヤル気(?)出せば行けるんだ、と実行させてくれたのもKeiさん。

旅行当日のアテンドではなく、日本オフィスでのサポートでしたが、
Keiさんのおかげで無事に行ってこれた最初のアフリカ旅行が、
ホントにホントに感動的で、
結局7回も(これからも続く予定…)アフリカに渡ることになりました。

今は、当時お世話になっていた旅行会社も店じまいしてしまい、
Keiさんは、旅行を楽しむための人生プランを設計すべく(笑)、
保険会社でお客さまのライフサポートをなさっています。
今日も、仕事がらみの(笑)来県で、東京駅でも買えない、という、
東村山名物の「だいじょぶだァ饅頭」をお土産に持ってきてくれました。

東村山名物!

Keiさんとの出会いがなかったら、
きっとワタシのアフリカへの熱は空回りのまま終わり、
アフリカに行くことが出来てなかったら、
「紅風」も生まれていなかったはずで。

そう、ワタシのオリジナル曲「紅風」は、アフリカで生まれた曲です。
 「紅風」話は、また改めて。

旅に行くと、その準備から帰宅までの間に、たくさんの出会いがあります。
特に一人で海外旅行に行くと、出会いを引き付けるようで、
ダイビングで知り合った友達も日本全国にたくさん。
ワタシの大きな夢のひとつは、
日本全国の、旅で知り合った友人を訪ねて回ること。

もうちょっと大きく言ってもいいなら、
ワタシとイルカのランデブー写真を撮ってくれた今はアメリカにいるRoyや、
アフリカキャンプで守ってくれたMaasai Maraの戦士Amosを探しに行くこと。

の前に、先立つものが必要…

シゴト頑張るぞーーーっ

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私のともだち | Comments(0)
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