2015/04/22.Wed

ライオンのように、風を感じたいのです

ちょっと時差ありのレポートですが、映画を見てきました。
私のココロのふるさとケニアが舞台の『風に立つライオン』。

始まった途端に号泣するワタシ(笑)。
完全に里心っつうヤツですな
映画館、空いてたので(と言っても、10人くらいもいた!)、
最後列ど真ん中のカップルシートみたいなとこ、ひとりで占領して、
誰に憚ることなく、涙と鼻水、たらし放題。

最近のライブでは、
私が現地で感じたことを描き上げた自作曲『アフリカ三部作』を、
マジメな曲なのに何故か笑えるコメントと一緒にご披露することが多いのですが、
この映画に出てくる要所要所がなんとも懐かしい。
現地スタッフとのやり取りで私もよく使うスワヒリ語の簡単な会話、
映画の進行役(?)の語りで聞こえるアフリカなまりの英語、
マサイの鋭い眼光と天まで届きそうなジャンプ、
アフリカの地で暮らすこどもたちの屈託のない笑顔、
そして、
スクリーン上ですら乾いた空気を感じる美しいサバンナの風景…

原作のさだまさしさんにゃ申し訳ないですが、
ストーリー云々については、あまり語れずごめんなさいね。
ついつい自分の目線でどっぷり浸った2時間ちょいでした。

風に立つライオン(イメージです)

この画像は、映画とは全く無関係な、
nJeri Shoko(ワタシのことです)の撮ってきた『風に立つライオン』。

そうそう、もうひとつ、アフリカの名前は、「ん」から始まるのが多いのね。
映画の中のキーパーソンも、「ん」から始まってました。
私のミドルネームも、「ん」から始まる「ンジェリ」さん。
必ずふるさとに帰る…と、ヒッソリとシッカリと、
ココロに誓ったnJeri Shokoさんでした。


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ポレポレ日記 | Comments(2)
Comment
Gの魂さん
人前では泣きませんぜ、血も涙もない女ですんでe-442

寝顔はアホ面でっせe-350
免許証は能面でっせe-441


ショーコさんの泣く姿って
ちょっと想像できませんねぇ、笑顔しか知らないもので。
そう言えば真顔もほとんど見たことが無いです。
免許証の写真まで満面の笑顔で写ってるような気がするズラ。
もんげ~。

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