2015/06/01.Mon

あわまんじゅうを買いに

6月になりました。
夏のコンサートが押し寄せてくる前に、
5月のお出かけのまとめをしてみます。

とある快晴の日にでかけた、福島県柳津町。
この温泉街の名物『粟饅頭』が大好きで、度々買いに行っていたのですが、
一番おススメの「岩井屋菓子店」さんが、数年前に火事に遇われお店が焼失、
ひと月ほど前にようやく元のお店の向かいに仮店舗での営業を始めた、とのことで、
やっと、あの味を再び頂くことが出来ました。

粟饅頭との再会

お店ではいつも、ふかしたてのあつあつを用意してくれます。
ま、だいたいその場で1~2個、ペロッと食べちゃうパターンね。
今回も、「あんこ」と「うぐいすあん」と、上機嫌でたくさんお買い物。
お店の若奥さん(かな?)も、以前と変わらぬ感じのいい対応で、
岩井屋さんファンとしては、とっても嬉しい一日となりました。

ふかしたてを待ってる間、ちょこっとお散歩。

柳津への再訪

川の青緑と、木々の深緑と、空の青と、橋の赤が、
体の中の空気と水分を一新してくれるような、
すがすがしい風景でした。

柳津ついでに寄った山の中のお蕎麦屋さんでは、
おいしい山菜の天ぷら付のお蕎麦を頂いて、
お蕎麦屋さんのおばちゃんと新潟の話で盛り上がり、
昨年、その町内のみなさんが新潟に旅行をし、
弥彦に行って参拝した、と、懐かしそうにお話してくれました。

そんな弥彦のてっぺんちょい下から見た日本海。

弥彦から眺める海

なんか、こうして見ると、
ちょっとオドロオドロシイ写真になっちゃったんだけど、
うっすらと靄のかかった日で、水平線があいまいな感じになって、
それはそれで美しいシーンでした。

海と山が背中合わせになっている新潟の風景は、
自慢できる「わがまち」の見どころです。

「風景旋律『わがまち~ジャネ散歩~』」の話題は、またこの次に。
お楽しみに




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