2015/08/07.Fri

ソウル全開で行こう!

新潟の街中、おまつり始まりましたよ。

2015新潟まつり民謡流し

特に参加するワケではないのですが、
なぜかソワソワしてしまうのは、シモっこソウルかな。

今日は、朝から、燕市の中学校へ。
あさっての燕市文化会館での本公演に向けての事前イベントである、
アウトリーチ公演でした。
あさってコーラスで共演してくれる中学生たちと、
リハーサルふうのコーラス練習と、
おまけの(?)コンサートをお届けしてきました。

伺ったメンバーは、いつもおまつり騒ぎのチーム「Euphorbia」と、
そのおまつり度を200%増量してくれるトランペットの藤井裕子さん。

中学生のみんなが若干呆気にとられる中(笑)、
いつもどおり、おまつりのように楽しく演奏してしまったワタシたち

でもね、ちょっと真剣な話になりますが、
平和について考える機会の多い、広島~長崎~終戦記念日前に、
裕子さんが子供たちに向けて話してくれた演奏曲の解説。
なかなか身近に考えることの少ないベトナム戦争で、そして、
ちょっと前の同じ日本の国内で、そんなことがあったという、辛い現実。

メンバーみんなが
ピッタリと揃って合奏が始まる瞬間って、
当たり前のようだけれど、
本当はすごく奇跡のようなことなんだな・・・って、
最後の曲の裕子さんのアウフタクトに、
太鼓と一緒に呼吸を揃えてビートを刻み始めたとき、
密かに鳥肌たっちゃいながら、じんわりと感激しておりました。

プロなら、ぴったり揃えて入ってくるのは当たり前・・・
なのではありますが、
仲間と出会えた奇跡、
その仲間が元気に音楽をやっている奇跡、
多くの演奏家の中で一緒に演奏する機会がある奇跡、
そして自分も音楽を生業とさせていただいている奇跡・・・。

そんないくつもの奇跡が重なって、
和音って出来てるんだなぁ・・・って、
今日の裕子さんの(マシンガン)トークで感じました。

そして、フルート市橋靖子嬢の、子どもたちの「ソウル」を引き出す合唱指導。
「ソウル」で音を奏でる心地よさを感じさせてくれる靖子嬢とのコラボに感謝。

私たちのパッと見おまつり騒ぎなステージから、
それぞれの感性で、なにかを感じ取ってくれていたらいいな。

そしてあさっての本公演で、会場のみなさんに、
中学生の純粋な歌声から多くの喜びが伝わりますように。
そのお手伝いができますように


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ポレポレ日記 | Comments(0)
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