2015/09/09.Wed

附船と入船だった頃

新潟市のバスシステムがガラリと変わりました。
BRTと呼ばれるシステムをメインに、
路線や呼び名も大幅に変わり、
中心部を走る連節車両が良くも悪くも話題だったりしますが、
そのへんは今ここでは触れず

「東堀線」「西堀線」と変わったらしい(よくわかりませんが)、
「八千代橋経由附船町線」と「昭和大橋経由入船営業所線」。
シモに住んでいたコドモの頃は、
万代や新潟駅に行くのに八千代橋線、
高校への通学に昭和大橋経由線を使ってました。

確かに、西堀&東堀が一方通行だったときの名残で、
沿線に往復のバス停がない、という、不思議な形態で、
行きか帰りはすごく歩かなきゃいかんという難点がありましたが、
それが当たり前の環境で育っていたので、
どっちも、その名前がなくなってしまったのは、やっぱり寂しい。

高校時代、学校行くのに、家を出る時間の微妙なさじ加減で、
「広小路」で乗れるか、「古町8番町」まで突っ走るか、毎朝勝負でしたが、
当時「広小路」のバス停の前には、第四銀行住吉町支店がありました。
そう、今、その建物は、移築され、郷土資料館『みなとぴあ』の敷地内で、
『ぽるとカーブドッチ』という、コジャレたレストランになっています。
まさかその建物で何年後かに(ホントは何十年後)銀幕デビューするなんてね(笑)。

広小路は、柳都大橋の建設のため道路拡張&整備され、風景がガラリと変わって、
シモの雑然とした感じは記憶の奥深くに仕舞われていますが、
今回のBRT騒動(騒動?!)で、シモの懐かしい姿を思い出す今日この頃です。

広小路工事中

広小路工事のときの写真。
画期的だったカエルのアレ(なんていうの?)。
今はいろんな動物やキャラクターのが使われてますが、
この頃、これが新聞の記事にもなってましたね。

という懐かしい「あの頃」の話を、明日の夜、とある女性と語り合う予定です。


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ポレポレ日記 | Comments(2)
Comment
いむぞうさん
なるほど。
詳しい説明ありがとうございました。

やっぱり、実際に乗ってみると、その「不便さ」がまた身に沁みるんだろうなぁ…。
通勤、お疲れ様でございます(v_v)。
バス
西堀線と東堀線は市役所行きなんです。

新潟駅に行くには、ほぼ今までと同じ経路を走る八千代橋線と、旧稲荷町線(がんセンター線)に近い経路を走る柳都大橋線に乗らなくてはなりません。

昭和大橋経由の新潟駅行きはなくなってしまったので、我が母校に行くには西堀線か東堀線に乗って市役所まで行って、市役所から長潟もしくは女池愛宕に乗りかえなければなりません。

私たちの頃は直通バスだったので便利でしたよね。


私は今、新バスシステムの混乱を避けつつ、柳都大橋経由のバスで通勤しています。


あの頃の話を語る会、参加したかったなぁ…。

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