2016/09/07.Wed

A Song Of Fig Tree

昨日の夜中、見切り品ですごく安くなってたいちじくを、
砂糖でコトコト煮ました。
さすがに、出来上がったあと、
こんな夜中にこれだけの糖分を摂るのもためらわれ、
(躊躇するなんて、オトナになったなぁ、ワタシ。)
今朝、ヨーグルトと和えて食べました。

そして、やっぱり、今夜、こんな時間ですが、食べちゃうのでありました。
しかも、作り置きしてある白玉添え。
しかもしかも、カリンと柚子の香りも数滴。

いちじくと白玉

超絶うまし。

いちじく、コドモの頃から大好きで、
それこそ、近所の木に成ってるのを堂々と取って食べたりしてましたが、
あのころは、みんながそうだった、いい時代でしたねぇ。
今は、見切られて安くなってるのを買わないと食べられない、
「高級品」になってしまいました。

さて。

ワタシは、ときどきコンサート内で、「自由人」というコーナーを担当します。
お客さまからその場で「お題」を頂いて、
そのイメージでその場で即興で曲を何か作って弾く、という企画です。

毎回、どんなお題がくるか、ハラハラドキドキで、
かなりの「伝説」を残しておりますが
ちょうど去年の今頃ですかね、あれ?おととしだったかな?
とあるコンサートで頂いたお題が『いちじく』。

どんな曲に仕上がったかは、まったく覚えていないのですが、
かなり悩んだことと、
ステージ袖で見守ってくれているはずのチームEuphorbiaの面々が笑い転げていたこと、
それはよーーーく覚えております。

いちじくの木、って、英語でfig treeって言うのですが、
この英単語、なぜかワタシ大好きでして。
耳とココロに心地よい響きなんだよね~

もう1個残ってるから、明日の朝のヨーグルトと食べよっと。

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