2016/10/24.Mon

あららの国のご報告

先日の、「Alla La Fantasy Ca!?」、たくさんの方にご来場頂いて、
無事に「あららの国」への旅に添乗してまいりました(笑)。

クラリネットの伊奈るり子先生の発案で始まったこの企画、
伊奈るり子&Euphorbiaとしては3回目のステージでして、
そこに、元々伊奈先生と親交のあったパフォーマーさんお2人に加わって頂き、
前代未聞の?歴史的伝説ふうの?
一言ではお伝えしきれない、すんごいステージになりました。

自画自賛

どんなすごかったか、というと、
まず、リハで、こんなんなってるんですよ…。

足が3セット

え?どなた?パフォーマーは2人のはずじゃ…?!

正解は、このお三方。

このお三方でした

手前より、元Noizm・現ワールドワイドなパフォーマー、中野綾子さん。
ひとつおいて、一番奥、元Noizm・現ワールドワイドなパフォーマー、加藤千明さん。

そして。

まんなか!

新潟が誇る偉大なるクラリネット奏者、伊奈るり子先生!!!

ちょいちょい、ツッコミ入れたくなる、この愛すべきキャラクター
(大先生にこんなセリフですみません

と、まあ、伊奈先生のことはおいといて(笑)、
床から壁、そして空間を存分に使った見事なパフォーマンスに、
演奏者たちも自然と気合いが入りまくり、
4+2(演奏者数+パフォーマー数)≠6。
4+2>6!!!
6以上の効果となって、刺激的な演目になりました。

ちょっと怪しげな灯りのなか始まった第1部、
それぞれの楽器のソロに、迫力のパフォーマンス。
ちなみにピアノは、即興演奏からオリジナル曲flowへと流れてゆきました。

そして、休憩をはさんでの第2部、
ポップス、オリジナル、演歌?(の一瞬芸?!)、などなど、
1部とは対照的な笑いあふれる(笑い転げる!)ステージ。

いくつか起こってしまった事故(笑)をも、
生きた音楽の一部にして、
ライブ感いっぱいのエキサイティングな時間でした。

どうやら、伊奈先生は、ドーパミンが出まくりで、
まだ眼がランランしているようですよ

というワタシも、まだまだこの余韻に浸っていたいところであります。

伊奈るり子先生、
企画立案から本番のモロモロ手配まで、
大変お疲れ様でした。
伊奈先生がいなかったら実現しない舞台でした。

パフォーマーの中野綾子さん、加藤千明さん、
ダイナミックなのに繊細で、
こちらの想像をはるかに超えるネタ(?!)がポンポン出てくるご様子、
ワクワクしながら演奏させて頂きました。

我がチームEuphorbiaの靖子嬢、本間氏、
いつもにも増してたくさんのフォロー、ありがとね。

20161020リハ風景

そして、お世話になりましたスタッフのみなさん、
お忙しい中ご来場くださったお客さま、
本当にありがとうございました。

みなさん!また、あららの国でお会いしましょう!




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ポレポレ日記 | Comments(0)
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