2016/11/03.Thu

山古志に行ってきました!

あいにくのお天気でしたが、山へ!
長岡市山古志の闘牛場へ、オープニング演奏に行って参りました。

闘牛場への急勾配を登りながら振り返ると、美しい風景。

20161103闘牛場は高台

この瞬間、うっすらと晴れ間がのぞき、
青空だったならどんなに美しいことでしょう、と妄想ふくらみました。
曇天でも、山水画みたいで、これはこれで美しい

変わりやすい山のお天気の中、雷の祝福まで受けまして(笑)、
無理やり屋根の下に楽器を置かせてもらって、
Naughty Notes(ノーティ・ノーツ)での演奏スタート!

20161103NN演奏中

ワタシ、めちゃめちゃ真剣な顔しとる
なんか、おかしい(笑)。

皆さんに喜んで頂き、思いがけずアンコールでリクエストまで頂き、
うろ覚えながら3人で力を合わせて演奏。
このときようやく笑顔の出たワタシでした

さて。

雨の中、ぱぁ~っと撤収しまして、
その後は、お昼を頂いてから、闘牛見物。

初めて見る闘牛に、ワタシ、テンションうなぎ上り

20161103ゴチーンッ

間近で見るウシさんの表情と、肉体美(?!)と、
体に飛び散る泥のシャワー。

ワタシは決して好戦的な性格ではなく、
むしろ「事なかれ主義」の「なんちゃって平和論信者」なのですが、
この山古志の闘牛は、勝ち負けを決めるものではなく、
千年の歴史を持つ「神事」であることが感じられて、
なんだか、もう、いやはや、きゃーーーーーーっ!!!

しっかり見つつ、動画も撮ってたのですが、
後で見返したら、ワタシの叫び声がうるさい

シゴトで行ったのに、どんだけ楽しんじゃったんでしょう、ワタシ。

なんていうのかなぁ、ウシさんの魅力全開。
同じ地球上の生き物なのに人類とは違う姿をしていて、
でも、同じ「命」を持つものであって、
角を合わせている瞬間の心理が表情に出ている様子、
取組が終わって綱を引かれているときの同じ生き物としての愛おしさ、
なんかね、語りつくせない…。

すっかりウシさんに惚れちゃいまして、ツーショット。

20161103ウシさんと

そして、帰り道、牛舎へ帰るウシさんとバッタリ道で会いまして(笑)、
立派なカラダをナデナデさせてもらいました。
闘い終えたあとのウシさんの、なんとカワイイこと!!!
ホントは、ハグしたかったのですが、さすがに出来ませんですわね。

この山古志の誇るべき牛の角突き、
まだご覧になったことない方、ぜひ一度会場に足を運んで、
「ライブ」で味わってください!
今年は今日が最後の取組みでしたが、
また来年もGWの頃から始まるそうです。

どうしよう、そのとき、ワタシ、
最前列で一眼レフ構えてたら…。


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ポレポレ日記 | Comments(2)
Comment
MCあっちゃんさま
取組み中に解説をなさっていた方ですね!
コメントありがとうございます。

こちらこそ、おジャマさせて頂きまして、ありがとうございました。
初めての観戦でしたが、分かりやすくて絶妙なMCに、とても楽しませて頂きました。
あの日以来、山古志のウシの角突き、いいよ~!と、宣伝しまくっております。
また来年、ぜひおじゃましたいです!
No title
3日の最終場所、雨の中演奏していただき、ありがとうございました。来年の牛の角突きもぜひともお越しください。皆さんが楽しめるようにがんばりますよ!

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