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2018/02/11.Sun

トリスとプレモル

カバンに常に、何かしら本が入っていないと不安な性分でして。
昔はひたすら買っていたのですが、
溜まり過ぎて置き場に困るようになったため、ここ数年はずっと図書館。

で、本屋さんの前を通りかかるといつも新刊をチェックして、
好きな作家の本が出ていると、図書館に予約。

新潟市の図書館って、どこからでも借りられてどこへでも返せるから、
すごく便利でありがたい(予約図書の引き取りは除く)。

しかーーーーーし。

予約の図書が、一気に届いちゃうと、キツイ。
今回も、欲張ってたくさんの本を予約したら、
一気に3冊が届いて、返却期限までの2週間で読破しないといけない状況に陥り。

とりいさん

通常は、2週間で1~2冊のペースで、
ご飯食べながら(よい子はマネしちゃいけません)と、
夜のシゴトの休憩時間に読んで、
気分転換とココロの栄養補給をしているのですが、
さすがに2週間で3冊は厳しかったよ。
読書の時間をわざわざ作ったりして、
なんか、自分が、研究者か何かになった気分だったわ

で、この、伊集院静さんの「琥珀の夢」、
サントリー創始者の鳥井さんのお話なんだけれど、
最後はもう、とにかく急いで読まなきゃいけなくて、
登場人物の名前が、さっぱり覚えられなかった。
鳥井なんちゃらさん、鳥井なんちゃらららさん、
鳥井なんちゃらららららんさん、鳥井なんちゃらんらんらんらんさん。
ラストの感動のシーンでは、信治郎さんの子供に孫に曾孫にみなさん勢ぞろい。
ほぼみなさん、鳥井さん(笑)。

鳥井さん、伊集院さん、ごめんなさい。
でも、もう返さなきゃいけないから、
覚えきれないままで読了します。

またいつか、読み返します。

というか、前にも書いたと思うけど、
一度読んだ本、読んだことすら忘れてまた借りたりするから。

すごくいいお話でした。
トリスとプレモルが飲みたくなりました、
お酒全然飲めないけど



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ポレポレ日記 | Comments(0)
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