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2018/06/11.Mon

骨董品になるまで使います

19歳の時に、実家を離れて一人暮らしを始めました。
実家から、チャリで10分の距離ね。

あ、今だと、同じ距離でも18分かかるな。
足腰がオトナになってきてるから(笑)。

当時、大学に通いつつ、すでにバイト三昧の日々ではありましたが、
特に売れっ子ではありませんでしたので(当時から一応ピアノ弾き)、
ビンボーな独立なのですわ。

で、実家から持って行けるものは何でも持っていっちゃえ!
という意気込みで、チャリで引越しした荷物の中に入れたのが、
コチラ。

骨董土鍋

ザ・おひとりさま用土鍋、でございます。

ウチのハハは、鍋焼きうどんが好きで、
よくおうちごはんでも、
それぞれに一つずつの土鍋で鍋焼きうどんを作ってくれまして。

なので、ワタシは、
家でのうどんは、おひとりさま用土鍋、ってのが当たり前だと思っておりまして。

当然のように、土鍋必須の生活が予想されましたので、
当時は、家から2個の土鍋を持ち出したのですが、
今でも残っているのが、このひとつ。

よく見るとね、いや、よく見なくてもね、
取っ手から続く鍋のフチが、年季の入った色合いに。
なんか、これだけで、いい出汁が出そう

…いや、灰汁、か…

今日は、頂いたお蕎麦で、おひとりさま鍋焼き蕎麦。
蕎麦好きな方からは強くお叱りを受けるであろう、
まずは温蕎麦、そして納豆トッピング、というスタイル。

でもね、いいの。
ワタシは、コレが好きなの。

骨董土鍋実用

中身が入ると、取っ手からフチの色合いが助長されて見えるな。

出ました、ワタシの、モノの永年使用の特技。
かれこれ、40年くらい使っている土鍋のご紹介でした。

あ!!!
40年の使用、には、ハハが使ってた時代からのカウントも入ってますからね!!!

ここ、大事。
決して、一人暮らし開始の年齢で計算しないように。

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ポレポレ日記 | Comments(0)
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