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2018/07/17.Tue

感動の2日間をありがとうございました。

7月14日と15日、T-ROOP DANCE COMPANYのみなさんと、
感動の2日間を過ごさせて頂きました。
毎年開かれているダンスライブも、今回で15回目、
スタジオ開設 10周年記念、という、記念すべき回で、
そのタイトルも、「HOME」。

ワタシは、第3回(だったらしい)のときに、一度、
4ピースバンドでの生演奏で出演させて頂いたことがあり、
また、T-ROOP代表ファミリー(のダンスしない親族w)と親しくさせて頂いていることもあり、
これまでずっと、ご縁を繋いで頂いておりましたが、
今回、プログラム中の1曲をご一緒させて頂く機会を頂きました。

あったかくて、どこか懐かしくて、ここがあるからまた頑張れる!という思いを、
「HOME」というタイトルに込めて、1曲書き下ろし、
ギタリスト坂井崇人くんにアレンジと演奏を手伝ってもらいながらの制作、
仮で作った音源をスタジオに届け、
そこからは、Rina先生を始めとしたT-ROOP精鋭講師の皆さんと、
ステージにのるメンバーの皆さんが、
息吹を吹き込んでくれました。

ワタシの楽曲は、当日のステージ大作の中の、ほんの一瞬。
でも、プログラムスタートから終演までの2時間余りの演目すべてが、
HOMEという意識の元にしっかりと繋がっていて、
ひとつひとつのダンスと構成と空気感と、
そして何よりステージで踊る皆さんの輝く目と笑顔が、
もう、言葉では言えない…最高過ぎて、
大きな作品を創るファミリーの中でずっと一緒に演じている気持ちになれました。
感動しっぱなし…。

自分の出番のところ以外は、客席や袖をウロウロしながら、
ステージを体感していたのですが、
どこで見てても、泣ける…。
こうやって書きながら思い出しても泣ける…。
そう言えば、昨年は客席におジャマしていたのですが、
そんときも泣いてた覚えが…と思ったら、やっぱり泣いてた(コチラ笑)。

T-ROOPのみなさんから溢れる表現力は、
ダンスの種類や難易度やレベルが違っても、
徹底して、見る者の心をつかみます。
どうしてなんだろう、ワタシはどうしたらもっと上昇できるんだろう…
同じステージにのる感動仕掛け人として、刺激受けまくりなのでした。

感動の余韻は途切れることなく、
皆さんにお伝えしたいこのステージとファミリーの素晴らしさは、
どんなに書いても書ききれずエンドレスなので、
この続きは、
ここでもらったエネルギーを音に変えてアウトプットしていくこれからのワタシから感じてください!

Rina先生、TAKE☆SAN、Marinaさん、KaRENちゃん、JUEさん、
チームIBUKIのみなさん、
HOMEに迎えて下さったT-ROOPメンバー、スタッフ、保護者のみなさん、
世界レベルのゲストダンサーのみなさん、
共演、というより引っ張ってくれた坂井崇人さん、
大きな大きな感動を、本当にありがとうございました。
またご一緒させて頂く日を心から楽しみにしております。

2018T-ROOP in HOME





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ポレポレ日記 | Comments(0)
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