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2018/08/30.Thu

2018アフリカポレポレ日記その1

10年振り8度目の、アフリカ・ケニアへの旅、
すこーしずつまとめてみます。
どうぞ、末永くお付き合いを。

羽田空港を出発したのが夜中の12時過ぎの便。
エミレーツ航空で、一路ドバイへ、10時間ほどのフライト。
ほとんど、ぐわぁーーーーっと寝て過ごすので、あっと言う間。

2018アフリカ日記エミレーツ飛行機

ドバイ空港は日本より5時間遅れで、朝の6時過ぎに到着。
4時間ほど空港で時間をつぶして、同じくエミレーツでナイロビへ。

ナイロビは、さらに1時間の時差で、日本より6時間遅れ、
約5時間のフライトで、午後2時過ぎに到着しました。

ナイロビ空港に着いた瞬間、思わず出た言葉が、「ただいま」。
なんて言うんだろう、この感覚。
確かに8度も来ているので、お馴染み、と言えばお馴染みなんだけれど、
30回近く行っているハワイ島に着陸したときには、この言葉は出て来ない。
やっぱり、ワタシにとって、アフリカ大陸って、
ソウルレベルで特別なんだなぁ、って思う。

ナイロビ空港は、数年前に火災にあって、キレイに整備されている途中。
そして、ナイロビの街中へ向かう道も、以前よりもキレイになっています。

2018アフリカ日記ナイロビ空港線

カバさんがお出迎え…と思いきや、これはオブジェ。
以前よりも種類と頭数が増えてました。

でも、どんなにキレイに新しくなっても、変わらない風景もある。
空港についてまず目にする外の風景がアカシア。
この「らしさ」はいつまでも変わらずにあってほしい。

信じられないくらいの渋滞と喧噪の中、
今夜泊まるナイロビの街中のホテルに到着。
車寄せに入るときもゲートがあり、
車から降りて館内に入るときは荷物とカラダのセキュリティチェック。
治安が悪いと言われているナイロビでの安心の対策。

厳重で固いホテル内…と思いきや、
ホテル内ではスタッフのみなさんも、
みんなフレンドリー。
久々にしゃべるワタシのカタコトスワヒリ語にも、
大きなアクションと笑顔で返してくれて、
日本ではものすごく人見知り(なんですよ)のワタシも、
こっちではものすごく社交的(笑)。
会う人、会う人と、常にしゃべってる(笑)。

そして、お部屋では、最新鋭の電気機器(?!)で、
ワタシをお出迎えしてくれた。

2018アフリカ日記ナイロビホテル

テレビ画面が、ワタシに呼び掛けてるよ(笑)。

と、日本でも見ないような文明的な一夜をナイロビで過ごし、
朝起きたら、いよいよ、ケニアの奥、
タンザニアとの国境付近の国立保護区「マサイマラ」へと、
今回の旅を共にするドライバーさんと向かうのでした。

つづく。

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