2009/06/08.Mon

ドレスコードは?

6月28日に、ピアノソロコンサートを開催します。
詳しくは、コチラに。
まだまだ、ご予約もリクエストも受付中です。
リラックスのひとときをお届けしますので、ぜひぜひお誘い合わせのうえ、
ご予約お待ちしておりますアップロードファイル

さて、リラックスのひととき、と言えば。

先日、このコンサートにご予約を頂いた方からメールを頂いたのですが、
ご一緒にご来場されるご友人から、どんな服装で行けばいいのかしら?
という質問をされたそうな。

ワタシも、趣味も仕事も(?!)音楽なので、色々な種類のコンサートに足を運びますが、
お客として行くときの自分の服装なんて、気にしたこともなかったよなぁ…と。
でも、こうして、コンサートをひとつのイベントごとと捉えて、
ドレスコードまで気になさってくれるなんて、
奏者としては、とってもシアワセなことです。

ご来場される方に楽しんで頂けるよう、改めて気を引き締めながら、
「ご自分が一番くつろげる格好でいらして下さい」と、お返事を書きました。

私のコンサートでは、とにかくみなさんに、リラックスして頂きたい、
もちろん曲によっては、スリリングだったり、手に汗を握ったり、
力が入る部分も多々ありますが、
コンサート終わったあとには、ふ~っと余分な力が抜けていくような、
そんな空間を作りたいと思っています。

そんな奏者ですから、ワタシの衣装は、たぶん、ナチュラルです、よく言えば。
率直に言えば、普段着です(?!)。

でも、実は普段着に見える衣装も、私的には、衣装なワケで、
イベントやコンサートの趣旨・内容によって、「衣装度」を使い分けているのです。
「衣装度」というのは、私がよく共演者に使う言葉で、
ウチで洗える、洗えない、が、基準値の判断材料になっています。

…そんな基準でいいのか?

いいのです。

ちなみに、「化粧度」というのもあって、
これまたステージによって、濃さ(笑)が違います。

さて、6月28日の福島潟ソロコンサート、自然の真ん中に浮かぶようなホールで、
ワタシはどんな格好で登場するでしょう。

お楽しみにjumee☆whyR

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