2009/06/24.Wed

津南よいところ

総勢6名の演奏者たちで、
昼は小学生向けスクールコンサート、
そして夜は町民向けのマイタウンコンサートを行ってきました。

小学生向けのコンサートは、
それぞれの楽器の特徴を生かした内容で、
トークに、コネタに、楽しく60分でお届けしました。

夜は、ちょっぴりムーディな(?)曲なども絡めて、
笑いあり感動ありの、濃~い内容の90分となりました。

いつもお世話になっているコンビ相棒のおなじみフルートの市橋靖子嬢、
今までニアミスはたくさんあったけど初めて正式共演となったサックス五十嵐文さん、
トランペットは先週の佐渡でも共にに90分を戦った(?)「戦友」藤井裕子さん、
深いマリンバの音にいつもほれぼれする本間美恵子さん、
今日「はじめまして!」のごあいさつをさせて頂いたトロンボーン竹田年志さん、
どの奏者も、素晴らしい演奏力と、それを超えるほどの(?)魅力的なトーク、
ほとんどの曲に伴奏として参加させて頂き、
一緒のステージの上で、多くの刺激を頂きました。

ひとりで音楽活動をしていると、
どうしても自分の基準でしか「音」を見れなくなってしまったり、
ジャンルや表現の仕方にも偏りが出てしまったり、
アンテナの感度が鈍ってしまいます。
もちろん、自分の音楽やスタイルを確立することは大切なことだけれども、
世界を広げて、多くの人からいいものをたくさん吸収して、
どんどん自分の味付けに加えていきたいものです。

客席からも、暖かい拍手をたくさん頂き、
また、なんと、花束と一緒に、地場産とれたて新鮮野菜まで頂き、
大コーフンの一日でした。

コンサート担当の新潟県文化振興財団の坂内さん、
暖かく手際よく動いて下さった現地スタッフのみなさん、
個性豊かな奏者をまとめてくれた靖子嬢、
ワタシなんぞの伴奏でも素晴らしい演奏を聞かせてくださった奏者のみなさん、
ありがとうございました。

そして、会場で、私たちに惜しみない拍手と笑顔を向けてくださったみなさん、
本当にありがとうございました。

ただひとつ、残念でならなかったのは、
昼と夜に用意してくださっていた「雪国」さんのお弁当を残してしまったこと。
ものすごくおいしくて、ボリューム満点の豪華弁当だったのに、
意外と小心者のワタシは本番前は胃袋が活動停止するために、
せっかくの手作りホカホカお弁当、完食することができず…。
悔しいよぉ~~アップロードファイル


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