2009/10/18.Sun

ゆかいなぶんちゃん

はるか昔から実はご縁があって、
お互い面識ないままニアミス、というか、
ひっそり共演もしたことのあった「ぶんちゃん」。

新潟のクラシック界のみならず、
最近ではジャズ界でも名の知れた、女性サクソフォン奏者です。

お名前と演奏は数年前からこっそり聞いていたのですが、
その演奏や立ち居振る舞いからは、
音楽に対する厳しさと、基本がしっかり整った安定感が感じられ、
ワタシみたいなヒヨッコなんて、まだまだお手合わせを願えるようなお方ではない、と、
勝手に想像しておりました。

それは、妄想でした。

実際、共演のチャンスを頂き、お会いしてみたら、
もう~~~、こりゃまた、逸材!

めちゃめちゃおもしろい!
そのキャラ。

ワタシなんぞ近づいちゃいけない雲の上の方、というイメージがガラガラと崩れ、
むしろ、ぴったりひっついて、ツッコミ続けたい方だったということが判明。

文面ではお伝えしきれないのが本当に残念なので、
今度、ぜひ、彼女に近づいてみてください。

豪快にマシンガントークを続け、
豪快にまわりにいる全員を笑わせ、
豪快に本番前のラーメン&シュークリームをたいらげ、
そしてもちろん豪快にサックスを振り回す…間違った、吹き倒す、そのパワー。

次の共演が待ち遠しくてたまりません。


人と人との繋がりの中で、
こうしてすばらしい音楽仲間との出会いをたくさん頂きます。
本当にありがたいことです。

ソロで弾くのも大好きだけれど、
いろいろな「味」を持つ数々の奏者さんとの共演は、
ワタシの演奏に大きな刺激と課題を与えてくれます。

ぶんちゃん、ありがとう。
そして、多岐のジャンル、楽器に渡っての逸材とのチャンスを作ってくれる靖子嬢、美恵子氏、
いつも本当にありがとう。

スポンサーサイト
私のともだち | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示