2009/11/28.Sat

なかゆびひめ

季節のお便りには、
「鮮やかだった紅葉もモノトーンに落ち着き…」とか、
「澄んだ空気に星の光が冴えわたる冬の夜空が…」とか、
風流なことを書くシーズンですが、
ワタシが本当は一番に書きたいこのシーズンのごあいさつは、

「指先がひび割れるシーズン到来です。」

です。

とうとう、割れてしまいました、右手中指の先っぽ。
毎年の恒例です。
ほんの1mmくらいのヒビで、流血しているわけでもなく、
見た目的には、まったく重症に見えないのですが、
これがね…
見事にイタイ。

ピアノを弾くとき、パソコンのキーボードをたたくとき、
一番よく使う指先で、激痛が走るのです。

ばんそこ貼れば、クッションになって、これまた見事に痛みが消えるのですが、
その指で鍵盤叩くと、粘着剤が鍵盤に残っちゃうので、
外での仕事中はNG。
家でこっそり一人で仕事、のときは、クリームを塗った指先にばんそこ巻いて、
粘着剤で汚れないよう、その上に指用の包帯をして、
とっても大仰なことになっております。

それにしても、この傷、
こんなちっぽけで、取るに足らないような存在なのに、
ヒトの人生にこんな大きな影響を与えるなんて。
…ちょっと大げさですけど。

ある意味、敬意を表します、ひび割れちゃん。
がんばれ~、ひび割れちゃん。

大事に育てようと思います、ひび割れちゃん。

意外とカワイかったりして、ひび割れちゃんjumee☆imbeaten1R

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ポレポレ日記 | Comments(0)
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