2009/12/28.Mon

Euphorbiaりゅーとぴあコンサートレポート

遅くなりました。
ようやく、歳末大売り出し期間も終わり、
パソコンに向かう時間が出来ましたので、
少しずつ、このクリスマスのコンサートのレポートをupします。
日付にかなり時差がありますが、どうかお許しを…。

まず、12月22日、りゅーとぴあスタジオAにて開催された、
Euphorbiaコンサート。

昼は、中学生以下のコドモたちに向けた、「あそびにおいで!!」。
今までも、小学校や中学校に訪問コンサートに行っておりますが、
今回は、もう少しちっちゃなお客さまがメイン。
ジブリやディズニーなどの曲に加え、
途中、コドモたちに楽器に触ってもらったりしながら約1時間のコンサートとなりました。
自由な雰囲気の中、楽しく聞いて頂きたかったので、
会場のはしをコドモちゃんを抱っこして歩きながらリズムを取るママや、
ハイハイしながらステージに寄ってくるバブバブちゃんや、
みなさんがそれぞれ、一番リラックスできるスタイルで楽しんでくださったようです。

ご来場くださったみなさん、ありがとうございました。


そして、メインとなる夜の部、
こちらは、Euphorbiaが不定期に開催しているシリーズ、
「木の温もりの音楽」の4回目となりました。
今回のテーマは「やさしい時間」。

木で作られた楽器から出る音で、心地よい空間を楽しんで頂きたいと、
今回はさまざまな趣向を凝らしました。
楽曲の選曲、アレンジはもちろんですが、
視角的にも楽しんで頂こうと、
コンサート前半とラストの曲では、
ワタシがアフリカで撮ってきた、風景や動物の写真の中から、
選りすぐりの「やさしい」写真を、
ステージ脇に投影しながらのコンサートでした。

りゅーとぴあスタジオA

ゲストに、パーカッションの大越玲子さんと、サックスの五十嵐文さんを迎え、
私たち3人の音を、さらに味わい深く彩って頂きました。
大越さんには、メンバー本間美恵子氏のマリンバソロ「レインダンス」の途中で、
会場後方から「雨の音」を奏でてもらい、
曲を立体的に作り上げる手法を。
五十嵐さんには、ピアノとのデュオ「アメイジング・グレース」で、
アルトサックスのド迫力の魂の叫びを。
他、数曲にご参加頂き、私たちにとっても、貴重な経験を与えて下さいました。

今回は、フライヤーの製作から、
お揃いのスタッフ衣装(=メンバーのステージ衣装ともなる)Tシャツデザイン、
2回公演の受付お手伝いや、コンサート内の「小細工」の担当、
いつもにも増して、多くの皆さんのご協力あってのコンサートとなりました。

たくさんの方々の暖かい応援があってこその、
ユーフォルビアコンサートです。

会場のみなさんに「やさしさ」を届けたい、という思いと同時に、
メンバーそれぞれが、みなさんからの「やさしさ」に癒された、
あたたかい一日となりました。

大活躍だった大越さん、五十嵐さん、
真水さん、なみぃちゃん、
松田さん、しおりちゃん、
会館スタッフのみなさん、
お力を貸してくださったすべてのみなさん、本当にありがとうございました。

そして、会場に足を運んでくださったみなさん、
あたたかなお言葉と拍手、本当にありがとうございました。

今回お会いできなかった皆さんも、
ぜひ、「木の温もりの音楽 Vol.5」でお目にかかれること、楽しみにしております。

スポンサーサイト
おんがく情報 | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示