2009/12/28.Mon

聖なる夜のピアノとヴィブラフォン

さて、コンサートレポートも残すところわずか。
もうひと頑張りで読んでくださいね。

25日の聖なる夜は、昨年に引き続き、
とある企業のクリスマスパーティにゲスト出演でした。

今回は、ピアノとヴィブラフォンのデュオ、ということで、
つい先日もご一緒したEuphorbia打楽器担当の本間美恵子氏に、
ヴィブラフォン奏者として登場してもらいました。

本間さんのマリンバもすっごく素敵なのですが、
ヴィブラフォンもまた、コレ、いい!
マリンバの土の香りとは対照的に、
洗練された都会の雰囲気を持ち、
ボサノバなんて演奏された日にゃあ、こっちがメロメロってしてしまいます。

さて。

この企業のクリスマスコンサート、大きな特徴がありまして。
社員さんのご家族も同伴なのですね。
なので、ちいさなコドモちゃんたちもたくさん来ているのです。

今回は、事前に社員さんからのリクエストもあり、
私たちの出演をとっても楽しみにしてくださっていて、
こちらも気合い入りまくりです!
約束の時間より1時間前に入って、こっそりバッチリ練習を!

…と思ってたのに、会場入りがギリギリになってしまったワタシ、ちょっと情けない。

演奏中は、お酒の席にも関わらず、
ステージ前にはギャラリーの列ができ、熱いまなざしと絶賛の(笑)拍手に包まれ、
まるでこちらも飲んでいるかのような(笑)気持ちのいいステージになりました。

そして、演奏後は、宴席にそのままお席を頂き、豪華なお料理に舌鼓。
ああ~、いいシゴトだぁ~絵文字名を入力してください

クリスマスは、パパは遅くまでお仕事、
おうちではママとコドモたちだけでパパ抜きパーティ…
というご家庭もきっと多いと思いますが、
せっかくのクリスマス、家族みんなが一緒に過ごせたら、というこの会社の粋な計らい、
とっても素敵ですよね。
しかも、コドモたちを気遣って、会場内は禁煙、
おタバコ吸いたい方はロビーへどうぞ…の徹底ぶり。

そして、宴席の無礼講にも関わらず、
私たち演奏者へ心のこもったお言葉を掛けてくださる会社の社長さんに常務さん、
お気づかい、本当にありがとうございます。
昨年に引き続き登場したワタシに、
ご無沙汰でした!と笑顔で話かけてくださる社員の皆さん、
暖かいご縁をありがとうございます。

こんな和やかな空気の中聖なる夜を過ごせたワタシ、
ココロもオナカも満腹満足でした。

また来年、お会いできたら嬉しいですアップロードファイル

来年も、貴社のますますのご発展、お祈りしております。

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