2011/02/05.Sat

ラクダと友だちになろう

昨日の夕方佐渡に渡り、
保育園の先生方の勉強会でコンサートをさせて頂きました。
佐渡と言えば…の、この方、フルート市橋靖子嬢の伴奏です。
伴奏気分だったにも関わらず、
しっかりとソロのコーナーまで頂いてしまい、
いつものごとく、自由に楽しく弾かせてもらっちゃいました

今回のコンサートには、超絶難曲がひとつありまして。
本番4日前の合わせでは、まだゆーっくりとしか弾けていなくて、
本番ではちゃんともう少し早く弾くから…
と、靖子嬢に、そして自分に、固く誓い、
そりゃあもう、血の滲むような、涙なくして語れない自主トレを重ねました。

で、昨夜。
会場に入り、リハーサル。
いの一番にこの課題曲をお手合わせ頂きまして。
なんと。
テンポアップし過ぎ

「この曲はね、王様の行進を表してるんだよ。
砂漠をゆっくりとラクダに乗って行進してくる感じでね」と、
靖子嬢から、優しく、易しく、ご指南頂き、
まるで馬に乗ってギャロップしてるような慌ただしい自分の演奏を反省。

合わせのときは象みたいに遅く重く、
リハーサルではシマウマも真っ青なすごい躍動感、
本番こそは、靖子嬢のイメージするラクダの速さで…。

いざ、本番。

やっちまいました

シマウマ。

走り出したら止まらなくて、
結局、あっと言う間に駆け抜けた行進になってしまいました。

アフリカのサバンナが好きで、
象もシマウマもお友だちと思っていますが、
砂漠にゃ行ったことないし、
ましてラクダには会ったことないからなぁ

次回までの宿題として、
練習そっちのけで、ラクダの生態を研究しなくては

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ポレポレ日記 | Comments(0)
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