2011/10/28.Fri

佐渡レポートその1

遅くなりました。
佐渡から無事に戻りました。

今回のオシゴトは、プロスキーヤーの三浦雄一郎さんの講演会の第1部で、
佐渡の自然を映した映像をバックに、フルートとピアノでコンサート。
フルートは、お馴染み市橋靖子さん。
500名を超えるお客さまのご来場があって、いよいよコンサートの始まりです。

コンサートタイトルがステージのスクリーンに映し出され、二人で登場。
まずは靖子嬢の優しい声でのご挨拶に始まり、
ふんわりと、ピアノでイントロ…。
佐渡の地元の方が撮られた、素晴らしい風景が映し出される中、
雰囲気に合わせて選曲したプログラムで、
映像にタイミングを合わせながらのコンサートは、
普段とはひと味違った、くつろぎの空間を創ることができたと思います。

今回の主役は演奏者、というよりも、写真。
撮った方の、地元を愛する気持ちが伝わってくる、
素晴らしいものばかりでした。
ワタシは、佐渡には何十回もオジャマしておりますが、
まだまだ知らない佐渡の風景がたくさんあるんだなぁ…と、
ピアノを弾きながら、旅をしている気分でした。

途中に一度だけおしゃべりの時間を設けましたが、
最後の曲のイントロで、エンドロールが流れ始めた時は、
我ながら、感動の涙がこぼれそうでした。

佐渡の自然を、そこに住む人も、訪れる人も、
大事に大事に守っていかなくてはいけない…と、
やさしく思いました。

全曲が終了して、大きな拍手に見送られながらステージ袖に戻ると、
途中まで客席で聞いていて下さった三浦雄一郎さんが、
素敵でしたよ、と、さわやかに声をかけて下さり、
感激もひとしお。

このあとは、三浦さんの夢いっぱいの講演へと続きます。

素晴らしい企画に参加させてくださって、本当にありがとうございました。


そして、ワタシの佐渡ツアーはまだ続く…のだ。



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