2011/10/29.Sat

佐渡レポートその2

さて、コンサートの後は、皆さんで打ち上げで盛り上がり、
宿泊先のホテルでおふろにゆっくり浸かり、心地いい疲れの中、就寝。

翌朝。
ひとまず、雨は降ってないぞ、と。
よし

朝食を、三浦さんと同席させて頂き、おいしく食べたあと、
三浦さんは金山を見てから青森方面へ行かれるとのこと、
ワタシは、久々のダイビングぅ~~~~~~~~

8時過ぎに、お馴染みダイビングショップの正司さんにお迎えに来て頂き、
器材を整えて、北小浦へ。

北小浦の漁港では、ダイビングショップから依頼を受けた漁師さんが、
ボートを出してくれます。
今回は、ワタシは初めましての漁師さんでしたが、
なにやら、ワタシの顔をチラチラチラチラ見てる…ん?
と思ったら、ポケットから小さく折りたたんだ紙を出して、広げ始める…ん?
なんか、見たことある紙だな…と思ったら、なんと、昨日のコンサートのプログラム
昨日のコンサートに、その漁師さんの息子さんが来て下さっていたそうで、
コンサート中のトークで「明日は潜ります!」と言ったワタシの宣言に、
「きっと親父のボートだ」と思ったらしく、
漁師さんであるお父さんにプログラムを渡して、
「きっとこの人が来るよ」と伝えてくれていたとのこと。
漁師おとーさん、プログラム用に3割増し美人に写しているワタシの写真と、
目の前にいる、寝ぐせにボーっとしたまぶたの男みたいな女と、
見比べては、本人?別人?としばし悩んでいたようでした。

ウケるぅ~~。


さて、北小浦には、映画スターになったコブダイが住んでいます。
オーシャンズ、ご覧になりましたか?
まさに、あの「役者」が、待っているはずです。
呼び名は、ダイビングショップによって違っていますが、
ワタシも15年ほど前に佐渡でダイビングライセンスを取って以来の、
旧知の仲(?)です。

正司さんとふたりで潜り始めて間もなく、というか、ほどなく、というか、
待ってたでしょ、ぐらいのタイミングで現れたコブダイ。
そのあとも、大好きな正司さんに、ずーーーっと、じゃれついてきていました。

ときどき、ワタシにも愛想をふりまいてくれまして、
そんなベストショットを1枚ご披露。
ショップ正司さんが撮ってくれました。
ワタシ、海坊主みたいですが、特別に公開です。

こんにちは

ここに住むコブダイは、そのカラダの大きさにかなりビビりますが、
すごく人懐っこく、かわいくてたまりません。
一緒に、カメラに向かって、はい、ポーズ
カメラにむかって

30分ちょいの海中散歩を楽しんで、海面にまつ舟に戻ると、
その寒さは、まるで修行のようでした

陸に戻り、漁師さんたちが焚いてくれている焚火で暖を取り、
しばし休息した後、再び海の中へ。

2本目は、漁礁というポイントで、たくさんのおいしそうな魚…
鯵の群れとか、大きいヒラメとか、そんな風景を楽しみ、
ふたたび修行の寒さの陸上に戻ったのでした。

この日は、北海道では雪が降り、東京では木枯らし1号が吹いたとのこと、
寒いワケだよ…

カラダは凍えましたが、ココロはホカホカに暖まる、
佐渡ツアーの締めくくりでした。


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遠いどこかに… | Comments(2)
Comment
kokoさん
なんだか、コブダイが、じゃれつく子犬のように思えます。

カメラ目線に慣れてるコブダイです。

No title
コブダイとツーショット!
スゴイ!

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