2012/01/21.Sat

新潟ジャズストリートでした

今日は、新潟ジャズストリートにおじゃましてきました。
会場は、音楽文化会館ホール、
オープンリハから本番まで、涙あり、笑いありの、楽しい時間でした。

新発田高校ブラスバンドの皆さんのお仲間に加えて頂いたいきさつは、
コチラで書きましたが、
行ってみてビックリ、またまた懐かしい方との再会がいくつも待っていたのでした。
駆け出しの頃のワタシを共演者として引っ張って鍛えてくれた、
新潟を代表する、いや、アメリカでも大活躍のジャズドラマーさんや、
わずかな期間だけれど同じ楽器店に在籍していたことがある、
楽器をこよなく愛し、メンテナンスしてくれる好青年。
学生さんたちを見守りに、ステージの袖に来ていらっしゃいました。
そんな方たちにも応援されている、新発田高校ブラスバンド部の皆さん、
よかったね、いいご縁を大切にね

さて。

リハでは、ちょこっとまだ固いかな…という感じもなきにしもあらず、
いやいや、実のところ、ワタシはまったくヒトのことを言える立場ではなく、
滅多に出来ない年齢層の皆さんとの共演に(笑)、
いつもとまったく違うタイプの緊張でガッチゴチだったのですが
本番には、みんな、気持ちのいい音を鳴らしていました。

ワタシも、会場のみなさんに向けて、そして、ステージ上の「仲間」に向けて、
精一杯、音を紡いだつもりです。

演奏が終わったあとに、何よりも嬉しかったのは、
アイコンタクトを取りながら、
一緒に曲のラストをキメたドラムの男子学生さんから、
「楽しかったです!」という言葉をもらったこと。
他の学生さんからもチラチラと「楽しかった~!」という言葉を頂き、
本当に本当に嬉しかった

「かっこよかった」とか「ステキだった」とか、
そういう言葉も、もちろん絶賛受付中ですが
一緒に演奏した仲間が「楽しい」思いをしてくれることが、何よりも嬉しいのです。
もちろん、演奏に真摯に取り組み、
厳しい評価を受け止めることも大切ですが、
なによりも、演奏する側が音楽を楽しんでこそ、観客に伝わるエネルギーもある、
ということを、常に思っているワタシですもんで、
混ぜて頂いた甲斐があったなぁ…と、ココロの中でうひょひょ

バンドメンバーの皆さん、保護者のみなさん、
先生方、バンド関係者のみなさまがた、
今日は一日お疲れさまでした。

学生さんたちは、今頃みんな、どんな思いを胸に、
今日を振り返っているんだろうなぁ
楽しさも、達成感も、もしかしたらちょぴっとの後悔なんかも、
ぜーーーんぶひっくるめて、
ココロの大きな栄養になってくれることと思います。
…と、
高校生だった頃、むやみやたらに右往左往していた自分に言ってあげたい

ワタシにとっても、貴重な一日になりました。
ぜひまたの機会に、ご一緒させてください



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おんがく情報 | Comments(2)
Comment
いむぞうさん
応援ありがとうございました。

ワタシなんぞ、学生時代、
指揮者の言うことすら理解不能だったような気がしますe-351
パートの皆さん、ご迷惑たくさんおかけしました…あはは。

アンコールはね、もしかしたら一番楽しんじゃったのは、
ワタシかもしれないe-442
思いっきり会場の皆さんに後ろアタマ見せて、
ステージ後列のみんなの笑顔を見てたからなぁ。
大変シツレイいたしましたe-466

それにしても、いむぞうさんも顔が広いですね~。
新潟吹奏楽界の「重鎮」だね、すでにこのトシで(笑)。

お疲れさまでした
聴きましたよ、ジャズスト。

リハから聴いてましたが、降り番の学生さんたちが演奏を聴いて、気付いたことを注意していく姿、ちょっと感心しました。
すごいですね。
私が学生だったころは指揮者に言われたことをやるだけで精一杯だったような気が…。


さて、本番はやっぱり緊張気味の学生さん。
弾きたがりさんとの共演になったら、演奏がガラリと変わりました。
その後は本当に楽しんで演奏してるように感じたし、アンコールは本当に楽しそうでした。

良い刺激を与えられたと思いますよ。


さて私は終わった後、楽屋で噂の先輩にお会いできてうれしかったです。
そして、アメリカでも有名なジャズドラマーさんも久しぶりにお見かけしましたねぇ。
私、その方と高校1年のときから知り合いです。
私の所属しているバンドの団員だったんですよ~。
しかも私もパーカッションをしていた時期があり、本当にお世話になりました。

昨日は改めて世間の狭さを感じた日でした。

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